コンテンツにスキップ

ユーザ作成

概要

APIを使用して新規にレコードを作成する事ができます。

事前準備

APIの操作を行う前にAPIキーの作成を実施してください。
また、この機能はテナント管理者でないと行えないため、ユーザ管理からテナント管理者の設定を行ってください。

リクエスト

下記のリクエスト形式で、jsonデータを送信します。

設定項目
HTTPメソッド POST
Content-Type application/json
文字コード UTF-8
URL http://{サーバー名}/api/users/create (※1)
Body 以下のjsonデータを参考のこと

(※1){サーバー名}の部分は、適宜、環境に合わせて編集してください。
  pleasanter.netの場合は以下の形式になります。
  https://pleasanter.net/fs/api/users/create

リクエスト

JSON
{
    "ApiVersion": 1.1,
    "ApiKey": "017dRapJ3f5f1Dgsdj95...",
    "LoginId": "[登録するユーザーのログインIdを入力]",
    "Name": "[登録するユーザーの名前]",
    "Password": "[パスワード]",
    "MailAddresses": [
        "webmaster@example.com",
        "info@example.com"
    ]
}

※ユーザ作成と同時にメールアドレスを設定する場合はMailAddressesにリスト形式で記述します(任意)。1つのユーザに対して単一または複数のメールアドレスを設定することが可能です。

レスポンス

下記の形式のjsonデータが返却されます。

JSON
{
    "Id": 12345,
    "StatusCode": 200,
    "Message": "\"登録するユーザーの名前\" を作成しました。"
}

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.3.22.0 以降 メールアドレスをAPIで更新する機能を追加

エラー時の確認事項

・API使用時の注意点やエラーが発生する場合の確認事項
・FAQ:変更後の設定ファイルやAPIリクエスト(JSON形式)が正しく認識されない場合の確認事項

仕様変更について

※ 2018年11月よりAPIの仕様が一部変更となりました。
- URLの形式が '/pleasanter/api_items/xxxx' から '/pleasanter/api/items/xxxx' に変更されました。
- Content-Type の指定が'application/x-www-form-urlencoded' から 'application/json'に変更されました。