開発者向け機能:JSONデータレイアウト:View:ApiDataTypeの指定方法
概要¶
「API」や「サーバスクリプト」でレコードを操作する際、JSON形式フォーマットで各種オプションを指定します。
ApiDataTypeの指定方法¶
返却されるレスポンスの各項目の形式を指定します。
| 設定値 | 動作 |
|---|---|
| "KeyValues" | 返却されるレスポンスの各項目の形式が表示名となります。 |
| 指定なし(既定値) | Keyはカラム名、Valueは値(データベース上に登録されている値) |
- "GridColumns"を指定しない場合は、「テーブルの管理」の「一覧」タブで有効化された項目が取得されます。
ApiColumnKeyDisplayTypeの指定方法¶
返却されるレスポンスの各項目のKeyの表示形式を指定します。
| 設定値 | Keyの表示形式 |
|---|---|
| "LabelText" | 表示名 (既定値) |
| "ColumnName" | カラム名 |
※ 本プロパティは、ApiDataTypeが"KeyValues"の場合のみ有効になります。
ApiColumnValueDisplayTypeの指定方法¶
返却されるレスポンスの各項目のValueの表示形式を指定します。
| 設定値 | Valueの表示形式 |
|---|---|
| "DisplayValue" | 表示名 (規定値) |
| "Value" | 値(データベース上に登録されている値) |
| "Text" | 設定した書式や単位等も含めた値 |
※ 本プロパティは、ApiDataTypeが"KeyValues"の場合のみ有効になります。
ApiColumnHashの指定方法¶
項目単位で、Key・Valueの表示形式を指定します。各項目ごとに、Keyは"KeyDisplayType"、Valueは"ValueDisplayType"で指定します。
keyの表示形式を指定する
| KeyDisplayType | keyの表示形式 |
|---|---|
| "LabelText" | 表示名(規定値) |
| "ColumnName" | カラム名 |
Valueの表示形式を指定する
| ValueDisplayType | Valueの表示形式 |
|---|---|
| "DisplayValue" | 表示名 (規定値) |
| "Value" | 値(データベース上に登録されている値) |
| "Text" | 設定した書式や単位等も含めた値 |
(例)更新者(Updator)の値の表示形式を表示名にしたいとき
※ 本プロパティは、ApiDataTypeが"KeyValues"の場合のみ有効になります。
GridColumnsの指定方法¶
返却される項目を配列形式で指定します。
"GridColumns"を指定しない場合は、「テーブルの管理」の「一覧」タブで有効化された項目が取得されます。
親テーブル側の項目を指定する¶
次のように記述します。
- 親テーブル(サイトID:11)の分類Bの値を取得します。
- 子テーブルの分類Aがリンク設定されています。
※ 本プロパティは、ApiDataTypeが"KeyValues"の場合のみ有効になります。
制限事項¶
使用するデータベースによって検索結果が異なる場合があります。
- SQL Server:LIKE句またはフルテキスト検索が使用されます。
- PostgreSQL:ILIKE句またはpg_trgmによるフルテキスト検索が使用されます。
