開発者向け機能:サーバスクリプト:elements.DisplayType
概要¶
サーバスクリプトで「ナビゲーションメニュー」、「コマンドボタン」、プロセスで追加したボタンの表示状態を制御します。
制限事項¶
- 画面上部の「ナビゲーションメニュー」、画面下部の「コマンドボタン」、プロセスで追加したボタンに適用可能です。
- 戻るボタンには適用できません。
- ナビゲーションメニューに「2:無効」を設定することはできません。
- サーバスクリプトの条件が「画面表示の前」の場合に有効となります。
構文¶
パラメータ¶
| パラメータ | 型 | 必須 | 概要 |
|---|---|---|---|
| id | string | ○ | HTMLのID属性 |
| displayType | int | ○ | 0:標準/1:無し/2:無効/3:非表示 |
戻り値¶
戻り値はありません。
使用例①¶
以下の例ではdisplayTypeに1を指定することで、ヘルプメニューのHTMLが出力されません。
JavaScript¶
使用例②¶
以下の例ではdisplayTypeに2を指定することで、削除ボタンが無効化されます。
JavaScript¶
使用例③¶
以下の例ではdisplayTypeに3を指定することで、プロセスで追加したボタン(ID:1)が非表示となります。
