開発者向け機能:サーバスクリプト:items.MaxDate
概要¶
itemsオブジェクトの「MaxDateメソッド」です。指定したテーブルにある対象の日付項目の最大値を取得します。選択条件を指定して集計対象のレコードを絞り込むことができます。
制限事項¶
- 日付項目以外では使用できません。
構文¶
パラメータ¶
| パラメータ | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| siteId | object | ○ | 対象テーブルのサイトIDを指定 |
| columnName | string | ○ | 計算対象の日付項目を指定 |
| view | string | - | 選択するレコードの条件を指定 |
戻り値¶
対象テーブルの指定した日付項目の最大値を返却します。
指定した日付項目が見つからなかった場合はutilities.EmptyTimeを返却します。
使用例①¶
以下の例では、サイトIDが 2 のテーブルに登録されているレコードでA(日付A)の最大値を取得します。
JavaScript¶
使用例②¶
以下の例では、サイトIDが 2 のテーブルでStatus(状況)が200(実施中)のレコードでDateA(日付A)の最大値を取得します。
JavaScript¶
let view = {
"View": {
"ColumnFilterHash": {
"Status": "[\"200\"]"
}
}
};
let maxDate = items.MaxDate(2, 'DateA', JSON.stringify(view));
context.Log(maxDate);
