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パラメータ管理機能

概要

パラメータ管理機能は、以下の3つの機能から成ります。

  1. プリザンターの画面上で、パラメータの設定内容を閲覧、編集、DBへ保存する機能
  2. プリザンターの画面上に「再起動」ボタンを表示し、画面からアプリケーションを再起動できるように設定する機能
  3. 冗長化構成において、パラメータの設定内容を自動連携する機能

冗長化構成でパラメータの設定内容を自動連携する仕組みを示した図

各機能の詳細は、以下のページを順に参照してください。

  1. パラメータ管理機能:パラメータの編集
  2. パラメータ管理機能:画面からの再起動
  3. パラメータ管理機能:環境別の自動再起動設定
  4. パラメータ管理機能:冗長化構成におけるパラメータ設定の連携

なお、本機能に関連するパラメータはParameterSetting.jsonにまとめられています。

前提条件

制限事項

  1. 「特権ユーザ」のみ利用できます。
  2. 下表のパラメータファイルは起動前に確定している必要があるため、画面からは編集できません。

    パラメータファイル名 理由
    Rds.json データベース接続設定
    ParameterSetting.json 本機能自体の有効化設定
    Migration.json マイグレーション設定

対応バージョン

対応バージョン 説明
バージョン1.5.5.0 機能追加