パラメータ管理機能
概要¶
パラメータ管理機能は、以下の3つの機能から成ります。
- プリザンターの画面上で、パラメータの設定内容を閲覧、編集、DBへ保存する機能
- プリザンターの画面上に「再起動」ボタンを表示し、画面からアプリケーションを再起動できるように設定する機能
- 冗長化構成において、パラメータの設定内容を自動連携する機能
各機能の詳細は、以下のページを順に参照してください。
なお、本機能に関連するパラメータはParameterSetting.jsonにまとめられています。
前提条件¶
- パラメータ管理機能:冗長化構成におけるパラメータ設定の連携を使用する場合は、再起動の設定(上記2.と3.)が必要です。
制限事項¶
- 「特権ユーザ」のみ利用できます。
-
下表のパラメータファイルは起動前に確定している必要があるため、画面からは編集できません。
パラメータファイル名 理由 Rds.json データベース接続設定 ParameterSetting.json 本機能自体の有効化設定 Migration.json マイグレーション設定
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 説明 |
|---|---|
| バージョン1.5.5.0 | 機能追加 |

