選択肢一覧
概要¶
分類項目を「セレクトボックス」で表示する際の選択肢を指定します。選択肢は改行区切りで指定します。また、選択肢一覧には、リンクしたテーブルから値を転記するルックアップ機能の設定や、ソート・フィルタ・表示フォーマットを使った選択肢の制御が可能です。
制限事項¶
- 状況項目、担当者項目、管理者項目、分類項目以外では使用できません。
- 状況項目では「保存する値」に数値を使用する必要があります。
- 担当者項目、管理者項目では「ユーザ一覧」以外は使用できません。
- 「値」が同じものは設定しても表示されません。
前提条件¶
- 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。
記述例¶
記述例1¶
最も単純な文字列の選択肢を表示する記述例です。分類項目でのみ使用可能です。
記述例2¶
「保存する値」と「画面上の表示」を区別する場合の記述例です。「保存する値」と「画面上の表示」の順にカンマ区切りで指定します。「保存する値」の文字列をそのままに「画面上の表示」の文字列を変更するとレコードを編集せずに「画面上の表示」を変更することができます。この記述例は状況項目、担当者項目、管理者項目では使用できません。
画面上の表示にカンマ(,)を含めるには
画面上の表示にカンマ(,)を含めたい場合は、バックスラッシュでエスケープしてください。
記述例3¶
記述例2に加え、「画面上の短い表示名」、「スタイルシートのクラス名」を指定する場合の記述例です。記述例2と同様にカンマ区切りで指定します。「画面上の短い表示名」は一覧画面の表示幅を節約するために有効です。「スタイルシートのクラス名」は指定したクラス名のスタイル(背景色、文字色など)を適用することができます。クラス名は"status-"で始まる必要があります。 オリジナルのスタイルはテーブルの管理のスタイルで別途設定する必要があります。この記述例は担当者項目、管理者項目では使用できません。
| 選択肢一覧 | |
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その他の記述例¶
その他、選択肢には組織の選択肢一覧、グループの選択肢一覧、ユーザの選択肢一覧、リンクなどが使用できます。また選択肢一覧のフィルタ、ソート、表示フォーマットが使用できます。詳しくは関連情報を参照してください。
