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削除時に子レコードを同時に削除する

概要

リンクしたテーブルの親レコードを削除または一括削除した際に関連する子「レコード」を同時に削除することができます。コピー時に子レコードを同時にコピーすると同時に設定することができます。

制限事項

前提条件

  • 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。

操作手順

該当する分類項目の選択肢一覧にJSON形式でリンクを指定します。記述方法は「テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:選択肢一覧:フィルタ、ソート、表示フォーマット」と同様です。

設定例

下記の例ではサイトID 6にリンクし、サイトID 6の「レコード」を削除または一括削除した際に、関連する子「レコード」を自動的に削除します。

選択肢一覧
[
    {
        "SiteId": 6,
        "LinkActions": [
            {
                "Type": "DeleteWithLinks"
            }
        ]
    }
]

設定内容

No 選択肢 説明
1 Type "DeleteWithLinks" を指定します。
2 View: ColumnFilterHash JSONデータレイアウト:Viewを使用して削除対象を絞り込むことができます。

一括削除との関係

テーブルの分類項目の選択肢一覧に「削除時に子レコードを同時に削除する」設定を行っている場合、親レコードの削除と連動して子レコードが削除される際は、子レコードが登録されているテーブルに対して一括削除の処理が実行されます。したがって、子レコードが登録されているテーブルに、条件に「一括削除前」、「一括削除後」を指定したサーバスクリプトが登録されている場合、該当のサーバスクリプトが実行されます。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.2.5.0 以降 機能追加
1.4.16.0 以降 サーバスクリプトの条件「一括削除前」、「一括削除後」の追加に伴い、一括削除との関係についてを追記

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