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入力検証

概要

「入力項目」の内容を「正規表現」で検証するための設定です。

前提条件

  1. 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。

操作手順

入力検証を設定したいテーブルを開き「管理」→テーブルの管理エディタを開き、設定したい項目を選択して「詳細設定」をクリックしてください。

対象となる項目は、タイトル内容分類説明コメントとなります。

エディタタブで項目を選び「詳細設定」を押す画面

「入力検証」タブを開いてください。

項目名 内容
クライアント正規表現 入力後に、項目からフォーカスが移ったタイミングで内容を検証します。後読みなど一部のパターンは使用できません
サーバ正規表現 レコードの作成・更新のタイミングで内容を検証します
エラーメッセージ 入力内容にエラーが発生した場合に表示されるメッセージを指定します

項目の詳細設定の「入力検証」タブ

使用例

以下の正規表現とエラーメッセージで、携帯電話番号の入力を検証します。項目には123456789を入力します。

正規表現

^0[789]0\d{8}$

エラーメッセージ

携帯電話番号の入力に誤りがあります。

クライアント正規表現

クライアント正規表現に上記の正規表現を設定して、実際の入力画面でエラーが発生した場合、以下のように項目下部にメッセージを表示します。

クライアント正規表現のエラーが項目の下に表示された画面

サーバ正規表現

サーバ正規表現に上記の正規表現を設定して、実際の入力画面でエラーが発生した場合、以下のように画面下部にメッセージを表示します。

サーバ正規表現のエラーが画面下部に表示された画面

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