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添付ファイル

概要

エディタでは「添付ファイルA」~「添付ファイルZ」の「添付ファイル項目」を使用できます。「添付ファイル項目」は添付ファイルをアップロード/ダウンロード可能な「入力項目」として使用できます。

制限事項

  1. 「Community Edition」では「添付ファイル項目」を27個以上配置することはできません。
  2. 「Pleasanter.net」では「添付ファイル項目」を27個以上配置することはできません。

前提条件

  1. 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。

詳細設定

詳細設定については入力項目の詳細設定を参照してください。

BinaryStorage.jsonのUseStorageSelectがfalse(既定の状態)

UseStorageSelect が false のときの添付ファイル項目の詳細設定画面

設定項目名 初期値 説明
表示名 添付ファイルA~添付ファイルZ 表示名を設定します。
配置 左寄せ 配置を設定します。
入力必須 無効 入力必須を設定します。
読取専用 無効 読取専用を設定します。
添付ファイルの削除を許可 有効 添付ファイルの削除を許可を設定します。
履歴に存在するファイルは削除しない 無効 履歴に存在するファイルは削除しないを設定します。
同名ファイルを上書きする 無効 同名ファイルを上書きするを設定します。
ファイル数制限 30 ファイル数制限を設定します。
容量制限(MB) 50 容量制限を設定します。該当「添付ファイル項目」の格納先が「データベース」または「自動 (データベースまたはローカルフォルダ)」の場合に表示されます。
全容量制限(MB) 1024 全容量制限を設定します。該当「添付ファイル項目」の格納先が「データベース」または「自動 (データベースまたはローカルフォルダ)」の場合に表示されます。
説明 (ブランク) 項目のツールチップに表示する文字列(説明)を設定します。
入力ガイド (ブランク) 入力ガイドを設定します。値を設定した場合、ファイル添付領域の「ファイルをドラッグ&ドロップしてください」の箇所に設定した値が表示されます。
自動ポストバック 無効 自動ポストバックを設定します。
回り込みしない 無効 回り込みしないを設定します。
非表示 無効 非表示を設定します。
フィールドCSS (ブランク) フィールドCSSを設定します。
コントロールCSS (ブランク) コントロールCSSを設定します。
フルテキストの種類 表示名 フルテキストの種類を設定します。

BinaryStorage.jsonの「UseStorageSelect」をtrueに設定することで、格納先を設定できるようになります。

BinaryStorage.jsonのUseStorageSelectがtrue
かつ格納先で「データベース」を選択

格納先に「データベース」を選んだときの添付ファイル項目の詳細設定画面

設定項目名 初期値 説明
容量制限(MB) 50 容量制限を設定します。
全容量制限(MB) 1024 全容量制限を設定します。

BinaryStorage.jsonのUseStorageSelectがtrue
かつ格納先で「ローカルフォルダ」を選択

格納先に「ローカルフォルダ」を選んだときの添付ファイル項目の詳細設定画面

設定項目名 初期値 説明
ローカルフォルダ容量制限(MB) 3072 ローカルフォルダ容量制限を設定します。
ローカルフォルダ全容量制限(MB) 30720 ローカルフォルダ全容量制限を設定します。

BinaryStorage.jsonのUseStorageSelectがtrue
かつ格納先で「自動 (データベースまたはローカルフォルダ)」を選択

格納先に「自動」を選んだときの添付ファイル項目の詳細設定画面

設定項目名 初期値 説明
容量制限(MB) 50 容量制限を設定します。
全容量制限(MB) 1024 全容量制限を設定します。
ローカルフォルダ容量制限(MB) 3072 ローカルフォルダ容量制限を設定します。

関連情報

項目が不足している場合

分類項目数値項目日付項目チェック項目説明項目などがA~Zの26個では足りない場合Enterprise Editionをご利用頂く事で項目数を27個以上に拡張することが可能です。Enterprise Editionの詳細は「こちら」をご参照ください。Enterprise Editionの試用版の入手方法については「 お問い合わせ 」にご連絡ください。