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基本項目

概要

基本項目は、テーブルの作成時点で有効化されている項目です。「基本項目」は「期限付きテーブル」と「記録テーブル」とで異なります。

基本項目以外には、分類項目数値項目日付項目説明項目チェック項目添付ファイル項目があります。これらと基本項目のロック項目を使うには、有効化が必要です。操作方法はエディタの設定をご覧ください。

基本項目の一覧表

以下に、基本項目をまとめます。✓は各テーブルで設定可能な項目であることを意味します。

項目名 内容 期限付きテーブル 記録テーブル
ID項目 レコードの一意なID
バージョン項目 レコードのバージョン番号
タイトル項目 レコードを識別するための文字列
内容項目 レコードの内容を示す文字列
開始項目 作業の開始を示す日時
完了項目 作業の期限を示す日時
作業量項目 作業の量を示す数値
進捗率項目 作業の進捗率(0~100%)を示す数値
残作業量項目 作業量と進捗率から自動計算される数値
状況項目 作業の状況(ステータス)を示す数値
管理者項目 作業の管理者であるユーザ
担当者項目 作業の担当者であるユーザ
ロック項目 レコードへの書き込み禁止スイッチ
コメント項目 レコードに対するコメントを示すフリーテキスト
作成者項目 レコードの作成者であるユーザ
更新者項目 レコードの更新者であるユーザ
作成日時項目 レコードの作成日時
更新日時項目 レコードの更新日時

上記の表で、「項目名」列のリンクをクリックすると、各項目の詳細を確認できます。

操作方法

1. レコードの編集画面で使う項目を有効化する

詳細はエディタの設定をご覧ください。

2. 一覧画面で使う項目を有効化する

詳細は一覧画面の項目の設定をご覧ください。

関連情報

項目が不足している場合

分類項目数値項目日付項目チェック項目説明項目などがA~Zの26個では足りない場合Enterprise Editionをご利用頂く事で項目数を27個以上に拡張することが可能です。Enterprise Editionの詳細は「こちら」をご参照ください。Enterprise Editionの試用版の入手方法については「お問い合わせ」にご連絡ください。