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レコードのアクセス制御(テーブルの管理)

概要

「レコード」の作成時と更新時にレコードのアクセス制御を自動的に設定することが可能です。

制限事項

  1. この設定はレコードの作成時と更新時に動作します。既存のレコードの「アクセス権」は変更されません。

前提条件

  1. 「サイトの管理権限」と「権限の管理権限」が必要です。

操作手順

  1. 対象のテーブルに移動してください。
  2. 「管理」メニューからテーブルの管理をクリックしてください。
  3. レコードのアクセス制御タブを開いてください。
  4. 選択肢一覧から組織グループユーザ、「管理者」、「担当者」、任意の分類項目を選択し「有効化」ボタンをクリックしてください(エディタの詳細設定の選択肢一覧に[[Depts]],[[Groups]],[[Users]]が設定されている分類項目のみがレコードのアクセス制御の選択肢として表示されます)。
  5. 「詳細設定」ボタンをクリックし必用な権限にチェックして「変更」ボタンをクリックしてください。
  6. 「現在の設定」に不要な設定がある場合にはクリックして「権限削除」ボタンをクリックしてください。
  7. 画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。

設定内容

No 選択肢 説明
1 [組織] 「レコード」を作成・更新したユーザが所属する組織に指定した「アクセス権」が付与されます。
2 [グループ] 「レコード」を作成・更新したユーザが所属するグループに指定した「アクセス権」が付与されます。
3 [ユーザ] 「レコード」を作成・更新したユーザに指定した「アクセス権」が付与されます。
4 [項目] 管理者 新規作成・更新する「レコード」の管理者項目に指定したユーザに「アクセス権」が付与されます。
5 [項目] 担当者 新規作成・更新する「レコード」の担当者項目に指定したユーザに「アクセス権」が付与されます。
6 [項目] 分類 新規作成・更新する「レコード」の分類項目に指定した任意のユーザ組織グループに「アクセス権」が付与されます。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.3.17.0 以降 レコード更新時のアクセス制御機能を追加

関連情報