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Enterprise Editionへのアップグレード

概要

トライアル期間中またはトライアル期限切れの状態からEnterprise Editionへ拡張した項目を維持した状態でアップグレードすることができます。

操作手順

アップグレードは以下の手順で実施してください。

1⃣ トライアル開始時に「/e」オプションを利用しなかった場合
(分類項目100個を追加した状態)

  1. 「Community EditionからEnterprise Editionへのアップグレード手順」の操作手順2.を実行してください。
  2. 「Community EditionからEnterprise Editionへのアップグレード手順」の操作手順3.を実行してください。Enterprise Editionにアップグレードします。
  3. 「項目拡張手順(ver.1.4.8以降)」の操作手順「2. Issues.jsonおよびResults.jsonの編集、格納」を実施してください。
    このとき、Issues.jsonとResults.jsonの"Class"に100を設定してください。以下にサンプルを提示します。

    Issues.json:期限付きテーブル
    {
            "TableName": "Issues",
            "ReferenceType": "Issues",
            "Class": 100,
            "Num": 0,
            "Date": 0,
            "Description": 0,
            "Check": 0,
            "Attachments": 0
    }
    
    Results.json:記録テーブル
    {
        "TableName": "Results",
        "ReferenceType": "Results",
        "Class": 100,
        "Num": 0,
        "Date": 0,
        "Description": 0,
        "Check": 0,
        "Attachments": 0
    }
    
  4. 「項目拡張手順(ver.1.4.8以降)」の操作手順「3. CodeDefinerの実行」を実施してください。

  5. 「項目拡張手順(ver.1.4.8以降)」の操作手順「4. 項目拡張の確認」を実施してください。
  6. トライアル時に拡張した項目(分類001~分類100)が表示することを確認してください。

2⃣ トライアル開始時に「/e」オプションを利用した場合
(Issues.json、Results.jsonを設定した場合)

  1. 「Community EditionからEnterprise Editionへのアップグレード手順」の操作手順2.を実施してください。
  2. 「Community EditionからEnterprise Editionへのアップグレード手順」の操作手順3.を実施してください。Enterprise Editionにアップグレードします。
  3. 「項目拡張手順(ver.1.4.8以降)」の操作手順「4. 項目拡張の確認」を実施してください。
  4. トライアル時に拡張した項目(数値001、日付002等)が表示することを確認してください。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.4.15.0以降 機能追加

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