データベースによる制限事項
概要¶
年間サポートサービス契約者が利用できるEnterpisee Edition、Pleasanter Extensionsにおいて、セットアップ時に選択するデータベース(SQL Server、PostgreSQL、MySQL)の違いによって発生する制限事項について説明します。
項目拡張で追加する項目の上限¶
Community Editionでは分類項目、数値項目、日付項目、説明項目、チェック項目、添付ファイル項目の各項種別毎に26個、計156項目が利用できますが、Enterprise Editionでは項目を追加することができます。ただしセットアップ時に選択するデータベース毎に追加できる項目の上限が異なります。
| DB | Enterprise Editionで追加できる項目の上限 |
|---|---|
| SQL Server | 6つの項目種別の合計で最大744項目まで (Community Editionで利用可能な156項目との合計で900項目まで拡張可能) |
| PostgreSQL | 6つの項目種別の合計で最大744項目まで (Community Editionで利用可能な156項目との合計で900項目まで拡張可能) |
| MySQL | 6つの項目種別の合計で最大100項目まで (Community Editionで利用可能な156項目との合計で256項目まで拡張可能) |
Pleasanter Extensionsの制限¶
セットアップ時に選択するデータベース毎に、利用可能なPleasanter Extensionsのラインナップが異なります。
| DB | Development Tools | Operations Tools |
|---|---|---|
| SQL Server | 利用可 | 利用可 |
| PostgreSQL | 利用可 | 利用可 |
| MySQL | 利用不可 | 利用不可 |
