使い方:サイト
概要¶
Pleasanter Code Assistのサイトへのソースコード登録・更新機能について説明します。Visual Studio Codeで作成、編集したスクリプトやサーバスクリプト、スタイル、HTMLをテーブルやフォルダに登録・更新します。
操作手順¶
- Visual Studio Codeにて「フォルダーを開く」よりセットアップ手順で作成した基準フォルダを開きます。
-
sitesフォルダ配下の各フォルダでファイルを作成します。ファイル名は任意です。拡張子は下表を参照してください。また拡張子は設定項目で変更可能です。Pleasanter Code Assist 1.3.0以降では、sitesフォルダ配下の各フォルダにサブフォルダを作成できます。
種類 フォルダ 拡張子 備考 HTML htmls .html 拡張子は設定項目pleasanter-code-assist.fileExtensionMappings.htmlで変更可能 スクリプト scripts .js 拡張子は設定項目pleasanter-code-assist.fileExtensionMappings.jsで変更可能 サーバスクリプト serverscripts .js 拡張子は設定項目pleasanter-code-assist.fileExtensionMappings.jsで変更可能 スタイル styles .css 拡張子は設定項目pleasanter-code-assist.fileExtensionMappings.cssで変更可能 -
作成したファイルにメタ情報を記載します。メタ情報は先頭行からコメントとして記載してください。Ctrl+Alt+I キーでメタ情報テンプレートを挿入できます。
設定値¶
パラメータ名 必須 設定例 説明 @config ○ server.json セットアップ手順で作成したサーバ接続情報ファイルを設定します @filename samplescript.js ファイル名を指定します。専用変数※で自ファイルのファイル名を設定することができます @title ○ サンプルスクリプト スクリプト、サーバスクリプト、スタイル、HTMLのタイトルを設定します。テーブルの管理上でのタイトルとして登録されます @name サンプルサーバスクリプト サーバスクリプトのみ有効。サーバスクリプトの名称を設定します。テーブルの管理上での名称として登録されます @siteIds ○ 1234,5678 このソースコードの登録・更新先のサイトIDを設定します。複数設定する場合はカンマ区切りで設定します @siteTitles ○ WBS,課題管理 siteIdsで設定したサイトのタイトルを設定します。siteIdsを複数設定した場合は本パラメータも複数設定します @htmlPositionType HTMLのみ○ BodyScriptTop HTMLの挿入位置を指定します。本パラメータの値にはHeadTop / HeadBottom / BodyScriptTop / BodyScriptBottomのいずれかを指定します @disabled false 無効にする場合はtrueを設定します ファイル名の専用変数について¶
@filenameの指定では以下の変数を使用することができます。変数を設定すると設定内容の文字列に変換してプリザンターへ登録・更新します。ソースコードファイル上では変換されません。
パラメータ名 説明 ${psFileBasename} 自ファイル名 ${psFileBasenameNoExt} 自ファイル名(拡張子なし) ${psFileExtname} 自ファイル名の拡張子 メタ情報記載例¶
以下はスクリプトの場合のメタ情報記載例です。
-
ファイルを保存します。保存と同時にメタ情報の設定内容に基づき、指定したサイトにソースコードの内容を登録・更新します。
登録更新仕様¶
本機能によるデータ登録更新の仕様は以下の通りです。
| 処理 | 説明 |
|---|---|
| 参照 | Pleasanterからデータをダウンロードすることはできません |
| 登録 | メタ情報の@siteIds(サイトID)と@siteTitles(サイトタイトル)で特定したサイトに対して@title(タイトル)をキーとして同名のタイトルのデータがなければ新規登録します。出力先・条件は本機能からは設定できません。テーブルの管理から適宜設定してください。 |
| 更新 | メタ情報の@siteIds(サイトID)と@siteTitles(サイトタイトル)で特定したサイトに対して@title(タイトル)をキーとして同名のタイトルのデータがあれば更新します。出力先・条件は本機能では変更されません。変更する場合はテーブルの管理から行ってください。 |
| 削除 | データの削除はできません。メタ情報の@disabledをtrue(無効)で更新するか、テーブルの管理から削除してください |

