プリザンターにActive Directoryのユーザ情報を同期する
概要¶
ActiveDirecotryなどのLDAPサーバとの同期処理を自動実行する方法を説明します。ご利用環境が以下に当てはまる場合に本手順でLDAP同期機能の定期実行を設定してください。
・ご利用のプリザンターのバージョン1.3.19以降である
制限事項¶
- プリザンターのバージョン1.3.19以降、ldap同期処理を自動実行する手順が変更になりました。ご利用環境が以下に当てはまる場合は「プリザンターにActive Directoryのユーザ情報を同期する(外部スクリプト)」を確認してください。
・ご利用のプリザンターのバージョンが1.3.18以前である
・統合Windows認証を有効とした環境である(バージョン問わず) - 本手順の設定をしたまま、「プリザンターにActive Directoryのユーザ情報を同期する(外部スクリプト)」の手順で設定するとLDAP同期処理が二重起動し、設定内容によってはログインできなくなる可能性があります。
操作手順¶
Authentication.jsonおよびBackgroundService.jsonのパラメータ設定値を変更してください。なお、パラメータ変更時はマニュアルパラメータ変更時の確認事項を確認してください。
Authenticationjson.json¶
LdapParameters配下のパラメータを設定してください。
BackgroundService.json¶
マニュアル「パラメータ設定:BackgroundService.json」を参照し、BackgroundService.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。
| 項目 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| SyncByLdap | true | LDAP同期の自動実行を有効化 |
| SyncByLdapTime | ["01:00"] | LDAP同期を自動実行する時間 |
