プリザンターのリマインダー機能を有効化する
概要¶
リマインダー機能を有効化する方法を説明します。ご利用のプリザンターのバージョンが1.3.7以降の場合に本手順でリマインダー機能を有効化してください。
制限事項¶
- プリザンターのバージョン 1.3.7.0 以降、リマインダーを有効化する手順が変更になりました。ご利用環境が以下に当てはまる場合は「プリザンターのリマインダー機能を有効化する(外部スクリプト)」を確認してください。
・ご利用のプリザンターのバージョンが1.3.6以前である
・統合Windows認証を有効とした環境である(バージョン問わず) - 本手順の設定をしたまま、「プリザンターのリマインダー機能を有効化する(外部スクリプト)」の手順で設定するとリマインダーが二重起動し、メールが複数回送信される可能性があります。
操作手順¶
BackgroundService.jsonおよびService.jsonのパラメータ設定値を変更してください。なお、パラメータ変更時はマニュアルパラメータ変更時の確認事項を確認してください。
BackgroundService.json¶
マニュアル「パラメータ設定:BackgroundService.json」を参照し、BackgroundService.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。
| 項目 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| Reminder | true | リマインダー機能の有効化 |
Service.json¶
マニュアル「パラメータ設定:Service.json」を参照し、Service.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。
| 項目 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| AbsoluteUri | "http://pleasanter.example.local" | 通知やリマインダーに記載されるURLの先頭部分を記入してください。(nullは使えません。) |
