プリザンターのリマインダー機能を有効化する
概要¶
リマインダー機能を有効化する方法を説明します。ご利用のプリザンターのバージョンが1.3.7以降の場合に本手順でリマインダー機能を有効化してください。
制限事項¶
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プリザンターのバージョン 1.3.7.0 以降、リマインダーを有効化する手順が変更になりました。ご利用環境が以下に当てはまる場合は「プリザンターのリマインダー機能を有効化する(外部スクリプト)」を確認してください。
- ご利用のプリザンターのバージョンが1.3.6以前である
- 統合Windows認証を有効とした環境である(バージョン問わず)
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本手順の設定をしたまま、「プリザンターのリマインダー機能を有効化する(外部スクリプト)」の手順で設定するとリマインダーが二重起動し、メールが複数回送信される可能性があります。
操作手順¶
BackgroundService.jsonおよびService.jsonのパラメータ設定値を変更してください。なお、パラメータ変更時はマニュアルパラメータ変更時の確認事項を確認してください。
BackgroundService.json¶
マニュアル「BackgroundService.json」を参照し、BackgroundService.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。
| 項目 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| Reminder | true | リマインダー機能の有効化 |
なお、リマインダーの設定件数やユーザ数、組織・グループ数が多く、DB負荷が定常的に高い場合は、下記のパラメータを既定値60よりも大きな値に変更してください。詳細は「大規模環境でリマインダー利用におけるDBの定常負荷を低減する」を参照してください。
| 項目 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| ReminderCheckIntervalSeconds | 60 | リマインダーの起動間隔(単位:秒)を30〜3600の数値で設定。 |
Service.json¶
マニュアル「パラメータ設定:Service.json」を参照し、Service.jsonファイル内の設定を下記の設定値に変更してください。
| 項目 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| AbsoluteUri | "http://pleasanter.example.local" | 通知やリマインダーに記載されるURLの先頭部分を記入してください。(nullは使えません。) |
