プリザンターをWindowsにインストールする際の事前準備
概要¶
プリザンターをWindows ServerまたはWindowsにインストールする際の事前準備です。
前提となるソフトウェアのインストールおよび設定¶
プリザンターをインストールするためには、下記のソフトウェアのインストールおよび設定が必要になります。以下の手順通り、すべてインストールしてください。
1. Windowsの機能の有効化¶
インストールするOSに合わせていずれかの作業を実施してください。
Windowsの機能の有効化(Windows Server 2025)
Windowsの機能の有効化(Windows Server 2022)
Windowsの機能の有効化(Windows Server 2019)
Windowsの機能の有効化(Windows Server 2016)
Windowsの機能の有効化(Windows 11)
2. .NETのインストール¶
プリザンター1.5系をインストールする場合は、.NET 10をインストールしてください。
プリザンター1.4系をインストールする場合は、.NET 8をインストールしてください。
.NET 10のインストール(Windows環境)
.NET 8のインストール(Windows環境)
3. データベースのインストール¶
DBにSQL Serverを利用する場合¶
SQL Server Expressは2025と2022でデータベースの最大容量に差があります。詳細は「FAQ:SQL Server Expressの制約について教えてください。」を参照してください。
SQL Server 2025 Expressのインストール及び設定
SQL Server 2022 Expressのインストール及び設定
SQL Server Management Studioのインストール
DBにPostgreSQLを利用する場合¶
PostgreSQL 18のインストール(Windows OS)
PostgreSQL 17のインストール(Windows OS)
DBにMySQLを利用する場合¶
※MySQLはver1.4.9.0以降で使用できます。ver1.4.9.0より前のプリザンターはMySQLに対応していません。
MySQLを利用かつWebサーバとDBサーバを分離する場合の追加手順¶
WebサーバとDBサーバを同一サーバ上で運用するは実施不要です。
WebサーバとDBサーバを分離した構成でMySQLを利用できるように設定する(Ver.1.4.18.0以降)
WebサーバとDBサーバを分離した構成でMySQLを利用できるように設定する(Ver.1.4.17.1以前)
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 内容 |
|---|---|
| 1.4.9.0 以降 | MySQLに対応 |
| 1.4.10.0 以降 | MySQLのアクセス制御機能によりOwner、Userの接続が拒否される場合がある問題を解消 |
| 1.4.18.0 以降 | MySQLのDBへの接続元ホストにlocalhost(DBと同一のサーバ)以外を指定する機能を追加 |
| 1.5.0.0 以降 | .NET 10、Windows Server 2025、SQL Server 2025、PostgreSQL 18に対応 |
