バージョンアップ時のプリザンターの各設定・開発内容について
概要¶
プリザンターの設定やスクリプト等の開発内容は、バージョンアップ後も保持されます。また、バージョンアップに伴う各修正や機能追加は、できるだけ後方互換性を保つよう対応しておりますので、機能の廃止や明確な非互換変更がない限り、従来の設定をそのままご利用いただける想定です。
一方で、不具合修正や新規の機能追加の影響により、動作時の挙動が変化する可能性までは否定できません。そのため、個別環境でどのような影響が出るかを事前に一律で判断することはできません。恐れ入りますが、バージョンアップ実施にあたっては、まず検証環境等で実際のスクリプト、サーバスクリプトの動作をご確認のうえ、本番環境への適用可否は、お客様ご自身でご判断ください。
関連情報¶
- ver.1.4.17.0以降でマージ機能を利用する際の注意事項
- インストーラを利用したバージョンアップ手順(Azure App Service)
- インストーラを利用したバージョンアップ手順(Linux)
- インストーラを利用したバージョンアップ手順(Windows)
- 1.4.8.0以降のバージョンアップ手順(Azure App Service)
- 1.4.8.0以降のバージョンアップ手順(Linux)
- 1.4.8.0以降のバージョンアップ手順(Windows)
- Dockerイメージのプリザンターをバージョンアップする
- プリザンターのバージョンアップ手順(Azure App Service)
- プリザンターのバージョンアップ手順(Linux)
- プリザンターのバージョンアップ手順(Windows)
- Azure App Serviceにインストールしたプリザンター1.4をプリザンター1.5へ移行する手順
- CentOSに構築した以前のプリザンター(.NET Core版)からプリザンター 1.3以降への移行手順
- Ubuntuにインストールしたプリザンター 1.3をプリザンター 1.4へ移行する手順
- Ubuntuにインストールしたプリザンター 1.4をプリザンター 1.5へ移行する手順
- Windows/Windows Serverにインストールした.netFramework版プリザンターをプリザンター 1.4へ移行する手順
- Windows/Windows Serverにインストールしたプリザンター 1.3をプリザンター 1.4へ移行する手順
- Windows/Windows Serverにインストールしたプリザンター 1.4をプリザンター 1.5へ移行する手順
- プリザンターのDBをSQL ServerからPostgreSQLへ移行する手順
- 既定のAPIバージョン1.1への変更および旧バージョンとの互換性について
- 異なる環境にプリザンターのデータベース(SQL Server)を移行する手順
- 異なる種類のDBにプリザンターのデータを移行する手順
