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レコードのインポートがうまくいかない場合の確認事項

概要

プリザンターにデータをインポートする場合、元データ(CSV)の項目名とプリザンターの表示名を一致させる必要があります。

CSVの項目名とプリザンターの表示名の対応を示した図

プリザンター側の表示名は一覧ではなくエディタで設定してください。

表示名を設定するエディタの画面

インポートするCSVデータがShift-JISで保存されているか、UTF-8形式か確認し、下記のプリザンターのインポートダイアログに表示される「文字コード」欄にて保存されている形式を選んでください。

「文字コード」欄があるインポートのダイアログ

インポートがうまく行かない場合の確認事項

  • データがインポートできない、または一部しかインポートされていない場合。

    インポート時の文字コードが正しく選択されているか確認してください。

    インポートのダイアログの「文字コード」の選択欄

    英数字は取り込めて、日本語がうまく取り込めないという場合は文字コードが正しくないケースが考えられますので、うまくいかない場合は、もう一方を試してみてください。

インポートしたデータがうまくリンクされない場合の確認事項

  • 子テーブルのインポートを行う前にマスタテーブルを先にインポートしてください。

    先に子テーブルをインポートしてしまった場合は、マスタテーブルへのデータインポート後に、子テーブルのデータをエクスポートし、そのファイルを「IDが一致するレコードを更新する」にチェックを入れてインポートしてください。

  • 子テーブルのリンク項目名は、親テーブルの項目名ではなく子テーブル側の項目名でインポートしてください。

    期限付きテーブルの場合「完了」項目は値が必須となります。記録テーブルの場合には「完了」項目はありません。
    期限付きテーブルにデータをインポートする場合は「完了」項目には必ず値を入れてください。

pleasanter.net使用時の制限

  1. pleasanter.netでは一度のインポート処理で取り込めるレコード数が10,000行となっています。10,000行を超える量のデータをインポートする場合は、10,000行ごとに区切ってインポートしてください。

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