サイト統合
サイト統合とは¶
複数テーブルのレコードをまとめて表示する機能です。
一覧画面や各ビューモードの画面で利用する事ができます。統合テーブルでレコードをクリックすると統合元テーブルのレコードを表示できます。期限付きテーブルまたは記録テーブルで利用する事ができます。
期限付きテーブルと記録テーブルを混在する事はできません。
制限事項¶
- サイト統合を行ったテーブルのごみ箱には統合されている別テーブルのデータも表示されますが、ごみ箱の表示元のテーブルに登録されていないデータは、復元およびごみ箱から削除ができません。復元またはごみ箱から削除を実行したい場合は、該当データが本来登録されているテーブルのごみ箱から実行してください。なお、テーブルデータの一括削除については、サイト統合を行ったサイトから別テーブルのデータを削除することができます。
- サイト統合を行ったテーブルでは、インポートによるレコードの更新はできません。インポートによるレコードの更新をしたい場合は、統合元のサイトでインポートを実施してください。
サイト統合の設定¶
- 統合サイトを作成します。新規作成もしくは統合元サイトをコピーして作成してください。
- 統合サイトに統合元サイトを関連付ける設定を行います。統合サイトのテーブルの管理で「サイト統合」タブ開き、「サイトID」欄に統合元サイトのIDをカンマ区切りで指定してください。サイトIDは、統合元サイトのテーブルの管理画面で確認してください。
- 各統合元サイトの分類項目を統合サイトでまとめる事ができます。例えば統合元サイトAの分類Aに、A,B,Cの選択肢があり、統合元サイトBの分類Aに、D,E,Fの選択肢がある場合、統合サイトの分類AでA,B,C,D,E,Fを選択肢として扱う事が可能です。設定は統合サイトのテーブルの管理から行います。テーブルの管理、エディタタブで対象の分類項目の詳細設定を開きます。次に選択肢一覧に [[Integration]] と記載してください。
サイト統合後、一覧画面に「 サイト 」項目を表示する手順¶
- 上記「サイト統合の設定」の1.~2.の手順を使用し、複数のテーブルを統合します。
- 統合サイトのテーブルの管理の一覧タブを開き「 サイト 」項目を有効化します。
- 必要に応じて「 サイト 」項目を選択した状態で「詳細設定」ボタンをクリックし、設定をカスタマイズします。
- 「更新」ボタンをクリックします。
- 一覧画面の「 サイト 」列に、各データが登録されているテーブルの名称が表示されます。

