プリザンターユーザマニュアル
目次¶
- はじめる
最短でプリザンターをはじめるためのマニュアルです。 - 更新情報
プリザンターとプリザンター拡張コンテンツのバージョンアップ情報です。 - 製品情報
Community Editionの強化版であるEnterprise EditionやPleasanter Extensionsのマニュアルです。 - セットアップ
プリザンターをさまざまな環境で利用するためのマニュアルです。 - AI連携
プリザンターをAIを連携させて利用するためのマニュアルです。 - ユーザガイド
一般ユーザとしてプリザンターを利用するためのマニュアルです。 - 管理者ガイド
システム管理者としてプリザンターを利用するためのマニュアルです。 - 開発者ガイド
JavaScriptやCSS、SQLなどを用いてプリザンターを拡張するためのマニュアルです。 - FAQ
ユーザからよく尋ねられる質問と、それらに対する回答をまとめたマニュアルです。
What's New¶
バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。
プリザンターユーザマニュアル
目次 What's New バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。
Conventions
対応バージョン 1.5.4.0以降のバージョンで利用できることを意味します。 実験的な機能 実験的な機能であることを意味します。 初期値 パラメータの初期値(default value)を意味します。
FAQ
概要 本カテゴリは以下の内容を含みます。
バックアップとリストア
概要 本カテゴリは以下の内容を含みます。
Azure上に導入したプリザンターのDBデータをバックアップする方法とリストアする方法を知りたい
回答 AzureのSQL Databaseのバックアップは、Azure上で自動的に実施されておりますので手動でのバックアップは不要です。 概要 AzureのSQL Databaseのバックアップは、Azure上で自動的に実施されておりますので手動でのバックアップは不要です。詳しくは、下記のMicrosoft社のドキュメントを参照してください。 自動の geo 冗長バックアップ - Azure SQL Database | Microsoft Learn DBのリストア手順は、下記のMicrosoft社のドキュメントを参照してください。 - Azure Portalからの復元方法 バックアップからデータベースを復元する - Azure SQL Database | Microsoft Learn - SQL Server Management Studioを使用した復元方法 SSMS を使用してデータベース バックアップを復元する - SQL Server | Microsoft Learn
プリザンターのDBデータをバックアップする方法とリストアする方法を知りたい
回答 「プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい」を参照ください。 概要 DBをバックアップする際には、下記のFAQを参照してください。 プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい DBをリストアするには、SQL Server Management Studioよりプリザンターで使用しているDBを選択し、上記で作成したバックアップファイルを元にリストアしてください。詳しくは、以下のMicrosoft社のドキュメントを参照してください。 データベースの完全バックアップを復元する また、プリザンターの環境移行により別の環境にDBをリストアする場合には、DBのリストア後にプリザンターのバージョンアップで使用するCodeDefinerを実行する必要があります。 関連情報 - FAQ:プリザンターのDBデータを定期的にバックアップしたい(SQL Server)
データベースにPostgreSQLを利用している環境で、アプリケーションエラーが発生し、エクスポートできない(Syslogsに「PostgresException: 54000」という例外が記録されるケース)
回答 エクスポートする列数、リンクを減らすか、分割して出力するなどして、PostgreSQLの結合後テーブルの列数上限値である32767を超えない結果に抑える必要があります。 概要 プリザンターは、エクスポート(データベースの問い合わせ)の際、テーブル間のリンク設定に応じて、テーブルの結合(JOIN)処理を行います。 テーブルに多数のリンクが設定されていると、JOINした結果の列数がPostgreSQLの結合後テーブルの列数上限値である32767を超え、プリザンターのアプリケーションエラー発生の要因となります。列数の上限値32767はPostgreSQLの仕様であり、変更することはできません。 エクスポートする列数、リンクを減らすか、分割して出力するなどして、上限値を超えない結果に抑える必要があります。 操作手順 以下の手順により、本FAQに該当するかを調査してください。 1. プリザンターのシステムログを確認・取得します。 1. 「PostgresException: 54000: joins can have at most 32767 columns」なる例外が記録されているか確認します。
pg_dumpコマンドでバックアップを取得しようとすると「テーブル"Binaries"の内容のダンプに失敗」というエラーが発生する
回答 レコードに大容量ファイルが添付され、添付ファイルがPostgreSQLデータベース内に保存されることで、メモリ不足に陥った可能性があります。添付されている大容量ファイルの数が多くなければ、添付ファイルを個別にダウンロードしてバックアップし、データベースから添付ファイルを取り除くことで、pgdumpを実行できる可能性があります。 概要 前提条件を確認後、操作手順を実施してください。 前提条件 1. 以下は、大容量添付ファイルの数が多くなく、設定ファイルBinaryStorage.jsonのProviderの値がRdsであるときの対処方法です。 1. Providerの値がRdsの場合、添付ファイルはPostgreSQL内のBinariesテーブル、及びBinariesdeletedテーブルに格納されます。 1. Binariesテーブル内の添付ファイルは、プリザンターの画面操作で削除可能です。 1. Binariesdeletedテーブルには削除済みの添付ファイルが(復元や履歴からの参照に備える目的で)格納されています。 1. 添付ファイルは、BASE64でエンコードされ、文字列としてデータベース内に格納されます。
