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開発者向け機能:サーバスクリプト:新規作成と編集

概要

テーブルの管理画面のサーバスクリプトタブで「新規作成」ボタンをクリックすると、サーバスクリプト画面が表示されます。この画面では、以下の操作を行えます。

  1. サーバスクリプトを新規作成する
  2. 作成済みのサーバスクリプトを編集する
  3. 作成済みのサーバスクリプトを個別に無効化する

サーバスクリプト画面。名称やスクリプトなどの設定項目が並ぶ

項目名 説明 設定方法
ID 各サーバスクリプトへ自動的に割り振られる管理番号 ユーザは編集不可
タイトル サーバスクリプトのタイトル 任意のタイトルを入力
名称 サーバスクリプトの名称 任意の名称を入力
スクリプト サーバスクリプトの内容 任意のサーバスクリプトを入力
無効 サーバスクリプトを無効にしたい場合チェック チェックボックスで設定
タイムアウト サーバスクリプトのタイムアウト時間 タイムアウト時間(ミリ秒)を入力
関数化 無名関数として実行させたい場合にチェック
条件の「共有」をオンにしたサーバスクリプトでは適用されません
チェックボックスで設定
TryCatch 自動的にtry-catch文として変換して実行させたい場合にチェック
条件の「共有」をオンにしたサーバスクリプトでは適用されません
チェックボックスで設定
条件 実行する条件を選択 チェックボックスで設定

スクリプト

第2世代ユーザインターフェースのテーマを使用している場合は、コードエディタ機能を利用できます。コードエディタ機能は、設定ファイルGeneral.jsonのパラメータEnableCodeEditorをtrueにすることで利用できます。

コードエディタ機能を使ったスクリプトの入力欄

コードエディタの機能 概要
シンタックスハイライト サーバスクリプトを文法に従って色分け表示します。
コードヒント サーバスクリプトの補完入力が有効化されます。
タブキーでのインデント入力 適切な量の空白をかんたんに入力できます。

タイムアウト

タイムアウト項目は、既定では画面上に表示されません。設定ファイルScript.jsonのパラメータServerScriptTimeOutChangeableをtrueにする(有効化する)ことで、画面上に表示されます。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.4.12.0 以降 無効機能追加
関数化機能追加
TryCatch機能追加

関連情報