コードの共有
概要¶
サーバスクリプトのコードを共有化する機能です。サーバスクリプトの条件にある共有のチェックをオンにすることで、その他のサーバスクリプトの先頭にコードが読み込まれます。
制限事項¶
- 実行時は、各サーバスクリプトのTryCatch、関数化の設定に従って実行コードが生成され、共有コードがその先頭へ差し込まれます。
- 「共有」のチェックをオンにしたサーバスクリプトに、TryCatch、関数化、//debug//(サーバスクリプトのデバッグを参照)の設定は適用されません。
- 「共有」のチェックをオンにしたサーバスクリプトでTryCatchや関数化を設定したい場合は、コードに直接try-catch句や無名関数化の記述をしてください。ただしブロックスコープとなるため呼び出す側のサーバスクリプトで参照できなくなる恐れがありますので、十分に検証を行ってください。
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 内容 |
|---|---|
| 1.1.37.0 以降 | 機能追加 |
