無効化・有効化
概要¶
既存の組織を無効化・有効化します。組織が無効になると、組織単位のアクセス制御が無効になります。
事前準備¶
- この操作を実行するユーザはテナント管理者権限を有効にしておく必要があります。
操作手順¶
組織の無効化¶
- 「管理」メニューを開き「組織の管理」をクリックします。
- 対象の組織をクリックします。
- 「無効」をチェックします。
- 「更新」ボタンをクリックします。
- 組織が無効化されます。
組織の有効化¶
- 「管理」メニューを開き「組織の管理」をクリックします。
- 対象の組織をクリックします。
- 「無効」のチェックを外します。
- 「更新」ボタンをクリックします。
- 無効だった組織が有効化されます。
制限事項¶
Security.jsonによるアクセス制限について¶
Security.jsonには、「AllowIpAddresses」と「IpRestrictionExcludeMembers」を併せて設定することにより、組織単位でプリザンターへアクセスを許可する機能があります。該当機能を使用して組織単位のアクセス許可を行っている場合、組織の削除/無効化/所属するユーザの削除によって、所属ユーザがプリザンターへアクセスできなくなります。
テナント管理者等の重要な管理権限をもつユーザがプリザンターへアクセスできなくなった場合、使用機器のIPアドレス変更またはSecurity.jsonの再設定等の作業が必要になる可能性があります。
※Security.jsonの「AllowIpAddresses」でIPアドレスによるアクセス制限を行っていない場合、上記制限事項への考慮は必要ありません。
