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無効化・有効化

概要

既存の組織を無効化・有効化します。組織が無効になると、組織単位のアクセス制御が無効になります。

事前準備

  • この操作を実行するユーザはテナント管理者権限を有効にしておく必要があります。

操作手順

組織の無効化

  1. 「管理」メニューを開き「組織の管理」をクリックします。
  2. 対象の組織をクリックします。
  3. 「無効」をチェックします。
  4. 「更新」ボタンをクリックします。
  5. 組織が無効化されます。

組織の有効化

  1. 「管理」メニューを開き「組織の管理」をクリックします。
  2. 対象の組織をクリックします。
  3. 「無効」のチェックを外します。
  4. 「更新」ボタンをクリックします。
  5. 無効だった組織が有効化されます。

制限事項

Security.jsonによるアクセス制限について

Security.jsonには、「AllowIpAddresses」と「IpRestrictionExcludeMembers」を併せて設定することにより、組織単位でプリザンターへアクセスを許可する機能があります。該当機能を使用して組織単位のアクセス許可を行っている場合、組織の削除/無効化/所属するユーザの削除によって、所属ユーザがプリザンターへアクセスできなくなります。

テナント管理者等の重要な管理権限をもつユーザがプリザンターへアクセスできなくなった場合、使用機器のIPアドレス変更またはSecurity.jsonの再設定等の作業が必要になる可能性があります。

※Security.jsonの「AllowIpAddresses」でIPアドレスによるアクセス制限を行っていない場合、上記制限事項への考慮は必要ありません。

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