エクスポート
概要¶
「グループ管理」画面のグループ情報をCSVファイルとして出力するための機能です。現在のグループ情報を一括で取得することができます。CSVファイルの文字コードにはShift-JISまたはUTF-8を選択できます。
手順¶
- 「グループ管理」にて画面下の「エクスポート」ボタンをクリックします。
- エクスポートダイアログが表示されます。書式、文字コードを選択します。書式は"標準"のみ選択可能です。文字コードはShift-JISまたはUTF-8が選択できます。
- CSVファイルがダウンロードされます。エクスポートされる項目については、下記「CSVファイル項目名」を参照ください。
CSVファイル項目名¶
| 項目名(エクスポートされる列名) | 説明 |
|---|---|
| グループID | グループID。一意の番号が自動採番。 |
| グループ名 | グループの名称。 |
| 説明 | 補足説明を記入する欄。 |
| コメント | グループのコメント欄の内容。 |
| 無効 | グループが無効に設定されている場合"1"。 |
| 作成者 | グループの作成者。 |
| 更新者 | グループの更新者。 |
| 更新日時 | グループの更新日時。 |
| メンバー種別 | メンバーの種別。"User"または"Dept"。 |
| メンバーキー | メンバーの識別子。メンバー種別"User"の場合はログインID、"Dept"の場合は組織コード。 |
| メンバー名 | グループメンバーの名称。ユーザ名、または組織名。 |
| メンバーは管理者 | メンバーがグループ管理者かどうか。"True"または"False"。 |
制限事項¶
- 「グループ管理」画面のエクスポートについては、テーブルの一覧のエクスポートとは異なり、チェックボックスの有/無にかかわらず全件データが対象となります。
- グループにメンバーが含まれない場合、「メンバー種別」、「メンバーキー」、「メンバー名」、「メンバーは管理者」の各項目は空文字列となります。
- グループにメンバーが複数含まれる場合、そのグループは「メンバー種別」、「メンバーキー」、「メンバー名」、「メンバーは管理者」以外の各項目が重複した値でエクスポートされます。
Security.jsonによるアクセス制限について¶
Security.jsonには、「AllowIpAddresses」と「IpRestrictionExcludeMembers」を併せて設定することにより、グループ単位でプリザンターへアクセスを許可する機能があります。該当機能を使用してグループ単位のアクセス許可を行っている場合、グループの無効化によって、所属ユーザがプリザンターへアクセスできなくなります。
テナント管理者等の重要な管理権限をもつユーザがプリザンターへアクセスできなくなった場合、使用機器のIPアドレス変更またはSecurity.jsonの再設定等の作業が必要になる可能性があります。
Security.jsonの「AllowIpAddresses」でIPアドレスによるアクセス制限を行っていない場合、上記制限事項への考慮は必要ありません。
