パラメータ管理機能を有効化したDockerコンテナで起動する
概要¶
パラメータ管理機能を有効化したDockerコンテナを起動する手順を説明します。
操作手順¶
- 「Dockerイメージを使用しパラメータを既定値から変更して起動する」を参照し、「1-2. パラメータファイルの準備」の3.までを実施してください。
- ParameterSetting.jsonのEnableScreenManagementとEnableRestartをtrueに設定してください。
##### ParameterSetting.json
- Security.jsonのPrivilegedUsersにパラメータ管理機能を使用するユーザのログインIDを設定してください。以下では、PrivilegedHayatoを特権ユーザに設定しています。
##### Security.json
- パラメータ管理機能:環境別の自動再起動設定を参照し、利用環境に応じた起動プロセスを設定してください。
- 「Dockerイメージを使用しパラメータを既定値から変更して起動する」を参照し、「1-2. パラメータファイルの準備」の5.以降を実施してください。
冗長化構成におけるパラメータ設定の連携¶
冗長化構成(2台のWebサーバが1台のDBを参照する構成)において、1台のWebサーバでパラメータを保存したとき、もう1台のWebサーバへ変更が自動的に連係される機能を利用する場合は、パラメータ管理機能:冗長化構成におけるパラメータ設定の連携を参照してください。
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 内容 |
|---|---|
| バージョン1.5.5.0 | 機能追加 |
