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画面からの再起動

概要

パラメータ管理画面に「再起動」ボタンを表示させることができます。「特権ユーザ」が「再起動」ボタンをクリックすると、プリザンターの画面からプリザンターのプロセスを停止することができます。

また、パラメータ管理機能:環境別の自動再起動設定を実施することで、プロセス停止に伴う自動再起動が可能となります。パラメータ管理機能:冗長化構成におけるパラメータ設定の連携を実現するためには、この自動再起動設定が必須です。

制限事項

  1. パラメータ管理画面の「再起動」ボタンはアプリケーションの停止のみを担います。
  2. 起動プロセス管理が設定されていない環境(dotnetコマンドで手作業で起動している場合など)では、自動的に再起動しません。停止後に手動でアプリケーションを起動してください。
  3. 本機能を冗長化構成で利用する場合は、必ずIIS、systemd、Docker等の起動プロセス管理下で運用してください。
  4. 本機能でいう冗長化構成は、2台のWebサーバが1台のDBを参照する構成に限ります。

操作手順

1. 「再起動」ボタンの設置

  1. ParameterSetting.jsonのEnableRestartをtrueに設定してください。
  2. パラメータ管理画面の下部に「再起動」ボタンが表示されます。

2. 自動再起動の設定

パラメータ管理機能:環境別の自動再起動設定の手順を実施してください。

3. 再起動の実行

  1. パラメータ管理画面下部の「再起動」ボタンをクリックしてください。
  2. 確認ダイアログ「再起動中はシステムを利用できません。本当に再起動しますか?」が表示されるのでクリックしてください。アプリケーションの停止処理が開始されます。
  3. 「システムを再起動します。」というメッセージが表示され、約2秒後にアプリケーションが停止します。
  4. 起動プロセス管理ツールにより自動的に再起動されます。

冗長化構成下での再起動

2台のWebサーバが1台のDBを参照する構成では、1台のWebサーバでパラメータを変更・保存して再起動すると、もう1台のWebサーバの再起動により、パラメータの変更が自動的に反映されます。

詳細はパラメータ管理機能:冗長化構成におけるパラメータ設定の連携を参照してください。

関連情報

冗長化構成の関連情報

冗長化構成については、以下の各マニュアルも併せて確認してください。