自動バージョンアップ
概要¶
自動バージョンアップの種類を設定します。
前提条件¶
- 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。
操作手順¶
- 対象のテーブルを開いてください。
- 「管理」メニューからテーブルの管理をクリックしてください。
- エディタタブを開いてください。
- 画面下部にある「自動バージョンアップ」のセレクトボックスから任意の設定を選択してください。
- 画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。
設定内容¶
| 選択肢 | 説明 |
|---|---|
| 既定 | 更新日、更新者が異なる場合に新バージョンとして保存する。 |
| 常時 | 更新日、更新者が同一でも新バージョンとして保存する(「新バージョンとして保存」は変更できません)。 |
| 無効 | 更新日、更新者が異なる場合でも新バージョンとして保存しない。 |
動作イメージ¶
データを更新する際のバージョン管理方法を設定します。
エディタにおいては画面下部に表示される「新バージョンとして保存」のチェックボックスの初期値の指定となります。「既定」の場合、レコードの最新バージョンと比較して更新日または更新者のどちらかが異なる場合はエディタを開くとチェックされた状態になります。

