格納先
概要¶
添付ファイル項目に登録するファイルの格納先を設定します。
制限事項¶
- 添付ファイル項目でのみ設定できます。
前提条件¶
- 本設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。
- 本設定を行うにはBinaryStorage.jsonの「UseStorageSelect」がtrueに設定されている必要があります。falseの場合、項目が表示されません。
設定内容¶
| No | 選択肢 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | データベース | アップロードされたファイルを「データベース」内のBLOBデータとして保存します。 |
| 2 | ローカルフォルダ (※1) | アップロードされたファイルを「ローカルディスク」のフォルダに保存します。保存先のディレクトリは、BinaryStorage.jsonの「Path」で指定します。 |
| 3 | 自動 (データベースまたはローカルフォルダ) | アップロードされたファイルのサイズにより格納先が自動的に切り替わります。容量制限に指定したサイズ以下のファイルは「データベース」内のBLOBデータとして保存します。それより大きなファイルは「ローカルディスク」のフォルダに保存します。「ローカルディスク」のフォルダには1ファイルにつきローカルフォルダ容量制限に指定した容量までのファイルを保存できます。 |
(※1)
ファイルの格納先がローカルフォルダの場合、下記の通りファイルを保存します。
ローカルフォルダからファイルを直接削除すると、プリザンターからファイルの参照ができなくなりますのでご注意ください。
| 分類 | フォルダ名 | 例 ※BinaryStorage.jsonの「Path」を「C:\\Data」と指定する場合 |
|---|---|---|
| 添付項目 | Attachments | C:\Data\Attachments\{GUID} |
| 説明項目 | Images | C:\Data\Images\{GUID} |
| サイト画像 | SiteImage | C:\Data\SiteImage\{FileName} |
| テナント画像 | TenantImage | C:\Data\TenantImage\{FileName} |
