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検索機能を使う

概要

「検索機能を使う」は、以下の項目の「詳細設定」画面で設定できます。

  1. 分類項目
  2. 状況項目
  3. 担当者項目
  4. 管理者項目

「検索機能を使う」を有効化すると、キーワード検索を使用して選択肢一覧から目的のデータを探すためのダイアログが表示されます。選択肢一覧に設定されたデータ数が多い場合に使用してください。

表示されるダイアログは、複数選択が無効か有効かで変わります。

  1. 複数選択が無効の場合の検索ダイアログ

    検索ダイアログ。複数選択が無効なので、キーワードで絞り込んで選択肢を1つ選ぶ

  2. 複数選択が有効の場合の検索ダイアログ

    検索ダイアログ。複数選択が有効なので、キーワードで絞り込んで選択肢を複数選ぶ

また、いくつかの場面では、本機能の有効化が必須となります。以下の制限事項を確認してください。

制限事項

  1. 選択肢一覧で他のサイトをリンクしている場合、パフォーマンスの悪化を防止するために、ドロップダウンリストへ表示する項目数に上限を設けています。上限値は設定ファイルGeneral.jsonのパラメータDropDownSearchPageSizeで設定されています。既定値は500です。500件より多いレコードを持つサイトをリンクする場合は、本機能を有効化してください。
  2. 一覧画面で2階層以上先のリンクしているテーブルの値でフィルタを設定する場合は、本機能を有効化してください。

前提条件

  1. 設定を行うには「サイトの管理権限」が必要です。

操作手順

複数選択が無効の場合

複数選択が無効の場合、以下の画面が表示されます。

  1. テキストボックスへキーワードを入力し、検索ボタンをクリックしてください。
  2. 目的のデータをクリックしてください。
  3. ダイアログ下部の「選択」ボタンをクリックしてください。

    複数選択が無効のときに検索してデータを選ぶ操作

ダブルクリック操作

目的のデータをダブルクリックすると、「選択」ボタンのクリックを省略できます。

複数選択が有効の場合

複数選択が有効な場合、以下の画面が表示されます。ダイアログ右側のリストには、選択肢一覧に設定されたデータが並んでいます。右側のリストでデータをクリックし有効化することで、画面左側のリストへ移動させることができます。ダイアログ左側のリストへデータを並べた状態で、「選択」ボタンをクリックすると、複数項目を選択できます。

  1. ダイアログ右上のテキストボックスへキーワードを入力し、検索ボタンをクリックしてください。
  2. 目的のデータをクリックしてください。
  3. 「有効化」ボタンをクリックすると、クリックしたデータを画面左側へ移動します。

    複数選択が有効のときに検索したデータを左側へ移す操作

  4. ダイアログ下部の「選択」ボタンをクリックしてください。

    検索ダイアログで「選択」ボタンを押した後の画面

複数のデータを選択する

データの位置 選択操作
リストの連続した場所 ドラッグ&ドロップして選択
リストの離れた場所 Windowsの場合:Ctrl キーを押しながらクリック
macOSの場合:Cmd キーを押しながらクリック

ダブルクリック操作

  1. 右側のリストのデータをダブルクリックすると、「有効化」ボタンのクリックを省略できます。
  2. 左側のリストのデータをダブルクリックすると、「無効化」ボタンのクリックを省略できます。

リスト中の複数のデータを選択した状態でダブルクリックした場合、「有効化」または「無効化」できるのはカーソルがあたったデータのみとなります。また、複数選択は解除されます。

すべてのデータを一度に有効化・無効化する

  1. 「すべて有効」は画面右側のリストから、画面左側のリストへ、すべてのデータを一括移動します。
  2. 「すべて無効」は画面左側のリストから、画面右側のリストへ、すべてのデータを一括移動します。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.5.1.0 以降 ダブルクリック操作を追加

関連情報

テーブルの管理:項目:分類
テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:選択肢一覧:リンク