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全般タブ

概要

テーブルの管理画面のエクスポートタブにある「新規作成」ボタンをクリックすると、エクスポートが開き、「全般」タブが表示されます。ここではエクスポート時の書式を作成・追加できます。

また、テーブルの管理画面のエクスポートタブにある一覧で、追加済みの書式をクリックした場合も、この画面が開き、追加済みの書式を編集できます。

エクスポートの書式の詳細設定の「全般」タブ

項目名 説明 設定方法
名称 作成するエクスポート設定に付与する名前。 任意の名称を入力してください。
エクスポートの種類 エクスポート時のファイル形式。 「CSV」または「JSON」を選択してください。
既定値は「CSV」です。
区切り文字 エクスポートされる各項目の区切り文字。 「カンマ」または「タブ」を選択します。
既定値は「カンマ」です。
ダブルクォートで囲う エクスポートされる各項目をダブルクォートで囲う・囲わない。 有効化するとダブルクォートで囲います。
既定値は有効です。
エクスポート方式 直接ダウンロードする・ダウンロードリンクをメール通知する。 「ダイレクト」または「URLを自分にメール」を選択します。
既定値は「ダイレクト」です。
ヘッダを出力する 項目名をエクスポートデータに含める・含めない。 有効化すると、項目名をエクスポートデータに含めます。
既定値は有効です。
コメントをJSON形式でエクスポートする コメント項目をJSON形式でエクスポートする・しない。 有効化するとコメントをJSON形式でエクスポートします。
既定値は有効です。
エクスポートする項目 以下の説明を確認してください。 以下の説明を確認してください。

エクスポートのキューイング

エクスポート処理の負荷が大きく、実行完了までに時間を要する場合、エクスポート処理をキューへ登録(「キューイング」)することで、後続処理をすぐに始めることができます。キューイング機能を使用する場合は、「エクスポート方式」で「ダイレクト」を選択してください。「URLを自分にメール」を選択している場合、エクスポートのジョブは「キューイング」されません。

エクスポートする項目

画面右側のリストから説明します。

選択肢一覧

選択肢一覧には、現在開いているテーブルで使用可能な項目の一覧が表示されます。現在開いているテーブルとリンクしたテーブルがある場合は、リンクしたテーブル内の項目をエクスポートすることもできます。

エクスポートする項目の「選択肢一覧」

エクスポートしたい項目を選択後、「有効化」ボタンをクリックしてください。有効化されると、選択した項目が「現在の設定」へ移動します。

選択肢一覧での選択時には、ドラッグ&ドロップによる隣り合う項目の一括選択や、Ctrl(macOSでは Cmd )+クリックによる複数選択が可能です。

現在の設定

「現在の設定」では、エクスポートしたい項目を意図した順番に並べ替えたり、エクスポート時に簡易なデータ加工を施したりすることができます。

エクスポートする項目の「現在の設定」

No ボタン名 機能
❶ 上 選択した項目を1つ上に移動します。
➋ 下 選択した項目を1つ下に移動します。
❸ 無効化 選択した項目を選択肢一覧へ移動します。

「エクスポートする項目」の「現在の設定」で項目を選択し、➍「詳細設定」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。

エクスポートする項目の詳細設定の画面

項目名 説明 設定方法
表示名 エクスポート時のカラム名を設定できます。 変更したい場合は、任意の名称を入力してください。
既定値は表示名です。
出力 エクスポートする出力内容を設定できます。 以下の3つから1つを選択してください。

表示名:画面表示している内容
短い表示名:一覧画面での表示する内容
値:レコードID

既定値は表示名です。
分類を列に出力 複数選択項目の出力方式を設定できます。 有効化した場合、選択肢すべてを列として出力し、選択した項目に"1"をつける形式で出力します。詳細は「複数選択」を参照してください。
エクスポートの書式 エクスポートする際の日付の書式を設定できます。 日付項目のみ設定可能です。
既定値は「年月日」です。

テーブルの管理:エクスポート:アクセス制御タブ

アクセス制御タブについては、エクスポート:アクセス制御を参照してください。

関連情報