$DATE関数
概要¶
指定した年、月、日の日付を求めます。
構文¶
パラメータ¶
| パラメータ | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 年 | 4桁の半角数値 | 必須 | 1900以上を指定。1900未満の場合はエラー。半角数値以外の文字列の場合はエラー。 |
| 月 | 半角数値 | 必須 | 1~12以外を入力した場合は入力値で過去月or未来月を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。 |
| 日 | 半角数値 | 必須 | 1~31以外を入力した場合は入力値で過去日or未来日を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。 |
パラメータに利用可能な項目¶
| パラメータ | 分類 | 数値 | 日付 | 説明 | チェック |
|---|---|---|---|---|---|
| 年 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × |
| 月 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × |
| 日 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × |
戻り値¶
yyyy/mm/dd形式の日付。
戻り値の表示内容¶
| 対象 | 戻り値の表示内容 |
|---|---|
| 分類(タイトル、状況、管理者、担当者含む) | 戻り値を表示。 |
| 数値(作業量、進捗率、残作業量含む) | 表示しない。 |
| 日付(開始、完了含む ) | 戻り値を表示。エディタの書式が「日付と時刻(分)」、「日付と時刻(秒)」の場合は00:00:00を自動補完。 |
| 説明(内容含む) | 戻り値を表示。 |
| チェック(ロック含む) | 表示しない。 |
使用例①¶
パラメータを画面項目名(表示名)で指定
計算式¶
パラメータ¶
計算結果¶
使用例②¶
月が0の場合
パラメータ¶
計算結果¶
使用例③¶
日がマイナス値の場合








