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$DATETIME関数

概要

指定した年、月、日、時、分、秒の日時を求めます。

構文

$DATETIME(年,月,日,時,分,秒)  

パラメータ

パラメータ 型 必須 説明
年 4桁の半角数値 必須 1900以上を指定。1900未満の場合はエラー。半角数値以外の文字列の場合はエラー。
月 半角数値 必須 1~12以外を入力した場合は入力値で過去月or未来月を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。
日 半角数値 必須 1~31以外を入力した場合は入力値で過去日or未来日を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。
時 半角数値 必須 1~23以外を入力した場合は入力値で過去日or未来日を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。
分 半角数値 必須 1~59以外を入力した場合は入力値で過去日or未来日を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。
秒 半角数値 必須 1~59以外を入力した場合は入力値で過去日or未来日を計算。半角数値以外の文字列の場合はエラー。空白は0と判定。

パラメータに利用可能な項目

パラメータ 分類 数値 日付 説明 チェック
年 〇 〇 × 〇 ×
月 〇 〇 × 〇 ×
日 〇 〇 × 〇 ×
時 〇 〇 × 〇 ×
分 〇 〇 × 〇 ×
秒 〇 〇 × 〇 ×

戻り値

yyyy/MM/dd hh:mm:ss 形式の日時。

戻り値の表示内容

対象 戻り値の表示内容
分類(タイトル、状況、管理者、担当者含む) 戻り値を表示。
数値(作業量、進捗率、残作業量含む) 表示しない。
日付(開始、完了含む ) 戻り値を表示。
説明(内容含む) 戻り値を表示。
チェック(ロック含む) 表示しない。

使用例①

パラメータを画面項目名(表示名)で指定

計算式

$DATETIME関数を使った使用例①の計算式

パラメータ

$DATETIME関数の使用例①で指定したパラメータ

計算結果

$DATETIME関数の使用例①の計算結果

使用例②

月が0の場合

パラメータ

$DATETIME関数の使用例②で指定したパラメータ

計算結果

$DATETIME関数の使用例②の計算結果

使用例③

日がマイナス値の場合

パラメータ

$DATETIME関数の使用例③で指定したパラメータ

計算結果

$DATETIME関数の使用例③の計算結果

使用例④

時が23を超える場合

パラメータ

$DATETIME関数の使用例④で指定したパラメータ

計算結果

$DATETIME関数の使用例④の計算結果

使用例⑤

分がマイナス値の場合

パラメータ

$DATETIME関数の使用例⑤で指定したパラメータ

計算結果

$DATETIME関数の使用例⑤の計算結果