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$ROUNDUP関数

概要

数値を指定した桁数で切り上げた値を返します。

構文

$ROUNDUP(数値, 桁数)

パラメータ

パラメータ 型 必須 説明
数値 半角数値 必須 切り上げの対象とする数値。
桁数 半角数値 必須 数値を切り上げた結果の桁数。

パラメータに利用可能な項目

パラメータ 分類 数値 日付 説明 チェック
数値 〇 〇 × 〇 ×
桁数 〇 〇 × 〇 ×

戻り値

指定した桁数で切り上げた数値。

戻り値の表示内容

対象 戻り値の表示内容
分類(タイトル、状況、管理者、担当者含む) 戻り値を表示。値付きドロップダウンリストの場合は値に合致した選択肢を表示。
数値(作業量、進捗率、残作業量含む) 戻り値を表示。
日付(開始、完了含む ) 表示しない。
説明(内容含む) 戻り値を表示。
チェック(ロック含む) 表示しない。

使用例①

パラメータを画面項目名(表示名)で指定

計算式

$ROUNDUP関数を使った使用例①の計算式

パラメータ

$ROUNDUP関数の使用例①で指定したパラメータ

計算結果

$ROUNDUP関数の使用例①の計算結果

使用例②

小数点一位となるように切り捨て

計算式

$ROUNDUP関数を使った使用例②の計算式

パラメータ

$ROUNDUP関数の使用例②で指定したパラメータ

計算結果

$ROUNDUP関数の使用例②の計算結果