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$TRUNC関数

概要

数値の小数部を指定した桁数で切り捨てた値を返します。

構文

$TRUNC(数値, [桁数])

パラメータ

パラメータ 型 必須 説明
数値 半角数値 必須 小数部を切り捨てる数値。
[桁数] 半角数値 任意 切り捨てを行った後の桁数を指定。省略時は0を指定したとみなす。

パラメータに利用可能な項目

パラメータ 分類 数値 日付 説明 チェック
数値 〇 〇 × 〇 ×
[桁数] 〇 〇 × 〇 ×

戻り値

小数点を指定した桁数で切り捨てた数値。

戻り値の表示内容

対象 戻り値の表示内容
分類(タイトル、状況、管理者、担当者含む) 戻り値を表示。値付きドロップダウンリストの場合は値に合致した選択肢を表示。
数値(作業量、進捗率、残作業量含む) 戻り値を表示。
日付(開始、完了含む ) 表示しない。
説明(内容含む) 戻り値を表示。
チェック(ロック含む) 表示しない。

使用例①

パラメータを画面項目名(表示名)で指定

計算式

$TRUNC関数を使った使用例①の計算式

パラメータ

$TRUNC関数の使用例①で指定したパラメータ

計算結果

$TRUNC関数の使用例①の計算結果

使用例②

パラメータ[桁数]を指定

計算式

$TRUNC関数を使った使用例②の計算式

パラメータ

$TRUNC関数の使用例②で指定したパラメータ

計算結果

$TRUNC関数の使用例②の計算結果