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インポート

概要

インポートを行う際のオプションを設定します。

前提条件

  1. この操作は「サイトの管理権限」が必要です。

注意事項

  1. インポートによりレコードを追加・更新するときは、CSVから読み込む項目を制限しても、インポートするすべての項目に対して入力検証が実行されます。インポートの対象外とした項目に入力検証が設定されており、検証エラーに該当するデータが含まれる場合は、インポートダイアログにその旨のエラーが表示されます。

操作手順

  1. 対象のテーブルを開いてください。
  2. 「管理」メニューからテーブルの管理をクリックしてください。
  3. インポートタブを開いてください。
  4. 設定後、画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。

設定内容

テーブルの管理の「インポート」タブの設定項目

項目名 説明 設定方法
文字コード CSVファイルの既定の文字コードを選択 [Shift-JIS] または [UTF-8] から選択
キーが一致するレコードを更新する キーが一致するレコードを更新するかの既定の動作を指定 チェックON/OFFを指定
既定のインポートキー 既定のインポートキーとする項目を選択 テーブル設定のインポートのキーでチェックした項目のリストから選択
入力必須項目の空白をエラーにする チェックを付けた場合、CSVファイル内に入力必須項目が空白のレコードが存在する、または入力必須項目の列が存在しない場合にインポートエラーとなります チェックON/OFFを指定
移行モードを許可 チェックを付けた場合、移行モードでのインポートが利用可能となります チェックON/OFFを指定

動作イメージ

上記の各設定は、対象のテーブルでインポート操作を行ったとき表示されるインポートダイアログの既定値として反映されます。
設定が既定値として反映されたインポートダイアログ
インポートのキーについてはインポート時のキー項目指定を参照ください。

移行モードを許可について

「移行モードを許可」にチェックを付けた場合のみ、インポートダイアログに「移行モード」チェックボックスが表示されます。
「移行モード」チェックボックスが表示されたインポートダイアログ
移行モードについては移行モードでのレコードのインポートを参照ください。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.3.11.2 以降 インポート時のキーを選択可能にする機能を追加
1.4.15.0 以降 「入力必須項目の空白をエラーにする」チェックボックスを追加
1.4.16.0 以降 「移行モードを許可」チェックボックスを追加

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