インポート
概要¶
インポートを行う際のオプションを設定します。
前提条件¶
- この操作は「サイトの管理権限」が必要です。
注意事項¶
- インポートによりレコードを追加・更新するときは、CSVから読み込む項目を制限しても、インポートするすべての項目に対して入力検証が実行されます。インポートの対象外とした項目に入力検証が設定されており、検証エラーに該当するデータが含まれる場合は、インポートダイアログにその旨のエラーが表示されます。
操作手順¶
- 対象のテーブルを開いてください。
- 「管理」メニューからテーブルの管理をクリックしてください。
- インポートタブを開いてください。
- 設定後、画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。
設定内容¶
| 項目名 | 説明 | 設定方法 |
|---|---|---|
| 文字コード | CSVファイルの既定の文字コードを選択 | [Shift-JIS] または [UTF-8] から選択 |
| キーが一致するレコードを更新する | キーが一致するレコードを更新するかの既定の動作を指定 | チェックON/OFFを指定 |
| 既定のインポートキー | 既定のインポートキーとする項目を選択 | テーブル設定のインポートのキーでチェックした項目のリストから選択 |
| 入力必須項目の空白をエラーにする | チェックを付けた場合、CSVファイル内に入力必須項目が空白のレコードが存在する、または入力必須項目の列が存在しない場合にインポートエラーとなります | チェックON/OFFを指定 |
| 移行モードを許可 | チェックを付けた場合、移行モードでのインポートが利用可能となります | チェックON/OFFを指定 |
動作イメージ¶
上記の各設定は、対象のテーブルでインポート操作を行ったとき表示されるインポートダイアログの既定値として反映されます。

インポートのキーについてはインポート時のキー項目指定を参照ください。
移行モードを許可について¶
「移行モードを許可」にチェックを付けた場合のみ、インポートダイアログに「移行モード」チェックボックスが表示されます。

移行モードについては移行モードでのレコードのインポートを参照ください。
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 内容 |
|---|---|
| 1.3.11.2 以降 | インポート時のキーを選択可能にする機能を追加 |
| 1.4.15.0 以降 | 「入力必須項目の空白をエラーにする」チェックボックスを追加 |
| 1.4.16.0 以降 | 「移行モードを許可」チェックボックスを追加 |

