コンテンツにスキップ

リンク

概要

「リンク」機能を使用してリンクした「レコード」を「エディタ」上に一覧表示する際の表示「項目」を設定することができます。

制限事項

  1. 「リンク」している他のテーブルの項目は設定できません。
  2. 「有効化」した項目が1つもない場合は、リンクしているテーブルの編集画面上に表示しません。

前提条件

  1. 「サイトの管理権限」が必要です。

操作手順

  1. 「リンク」している対象の「テーブル」を開いてください。
  2. 「管理」メニューから「テーブルの管理」をクリックしてください。
  3. 「リンク」タブを開いてください。
  4. 「選択肢一覧」のリストから対象の「項目」を選択してください。
  5. 「有効化」ボタンをクリックしてください。
  6. 「有効化」した「項目」が「現在の設定」の一番下に追加されるので「上」、「下」ボタンを使用して、表示する位置を調整してください。Ctrlキーを押しながら「上」、「下」ボタンをクリックすると「項目」が最上段、最下段に移動します。
  7. 不要な「項目」は「現在の設定」から選択して「無効化」ボタンをクリックしてください。
  8. リンクテーブルに表示可能なレコードの最大件数を「表示件数」で指定してください。既定値の「0」とした場合、無制限となります。
  9. 画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。

「表示件数」の設定可能範囲

「表示件数」の設定可能範囲は既定では「0~100」です。この範囲はGeneral.jsonの"LinkPageSizeMin" および "LinkPageSizeMax" で変更が可能です。

動作イメージ

リンクしたレコードに表示する項目と「表示件数」を設定します。
テーブルの管理の「リンク」タブの設定画面

リンクしているテーブルの編集画面で下図のように表示されます。
設定した項目が表示された、リンクしているテーブルの編集画面

リンクテーブルにビューを割り当てる

「既定のビュー」にあらかじめ作成しておいたビューを設定することで、リンクテーブルに表示するレコードの並び替えや絞り込みができます。
リンクテーブルの「既定のビュー」を設定する画面

リンクテーブルに適用されるビューの設定内容

タブ 設定項目 説明
一覧 一覧の設定 設定した内容で項目が表示されます。「既定のビュー」選択時は、「リンク」タブの「一覧の設定」よりもビューの設定が優先されます。
フィルタ フィルタ条件 設定した内容でレコードがフィルタされます。
ソータ ソート条件 指定した内容でレコードがソートされます。

「既定のビュー」設定時の表示例

「既定のビュー」に下記のソート条件、フィルタ条件を設定したビューを選択した場合の表示例です。

  • ソート条件:受注予定日(降順)
  • フィルタ条件:状況「受注」

「既定のビュー」でソートとフィルタを適用したリンクテーブルの表示例