プロセス
概要¶
プロセス機能を使うことで、稟議申請などで用いられる承認ワークフロー機能を実現します。プロセス管理用のボタン設定、入力検証、ステータスごとの条件、ボタン表示有無のアクセス制御、自動採番、ボタン押下時の通知を設定することができます。
具体的な使用方法については以下を参照してください。
前提条件¶
- この操作を実行するユーザは、サイトの管理権限が必要です。
操作手順¶
プロセス設定画面を呼び出す¶
プロセスを設定する¶
プロセス管理は様々な機能を備えています。詳細は下記を参照してください。
- テーブルの管理:プロセス管理:共通設定・全般タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:入力検証タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:条件タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:アクセス制御タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:データの変更タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:自動採番タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:通知タブ
プロセス実行中の操作¶
プロセスを設定することで、レコードのフッターにボタンが追加されます。
ボタンをクリックすると、プロセス設定に従い処理されます。
制限事項¶
- 「一括処理を許可」をチェックONにしても入力必須以外の入力検証を指定している場合、一括処理は利用できません。
- 実行種別が「作成または更新ボタン」を選択した場合、入力検証は機能しません。
- OnClickにスクリプトを設定する場合、「アクション種別」の「保存」、「ポストバック」は機能しません。
- 一覧のヘッダメニューでフィルタを使用するを有効化している場合、プロセスの一括処理用の画面上で、ヘッダにマウスオーバーするとフィルタ項目が表示されますが、フィルタとして機能しません。
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 内容 |
|---|---|
| 1.4.10.0 以降 | 変更種別に値の関数操作を追加 メール通知の宛先にCc、Bccを追加 |
| 1.4.11.0 以降 | 実行種別に追加したボタン/作成・更新を追加 共通設定・全般タブにアイコンを追加 |
関連情報¶
- 応用編:プロセスと状況による制御
- FAQ:稟議申請などのワークフロー(承認プロセス)をプロセス機能で実現する
- テーブルの管理:状況による制御
- テーブルの管理
- テーブルの管理:プロセス管理:共通設定・全般タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:入力検証タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:条件タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:アクセス制御タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:データの変更タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:自動採番タブ
- テーブルの管理:プロセス管理:通知タブ
- テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:入力必須
- テーブルの管理:エディタ:項目の詳細設定:入力検証
- テーブルの管理:フィルタ:一覧のヘッダメニューでフィルタを使用する
- 応用編:リンク




