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入力検証

概要

プロセス処理時の入力検証内容を設定します。

プロセスの入力検証タブ。入力検証種別を設定する

入力検証種別

プロセス機能で追加されたボタンの入力検証種別を設定します。

選択肢 説明
マージ 「エディタの項目の設定」の入力検証とプロセスの入力検証を行います。
置換 「エディタの項目の設定」の入力検証を行わず、プロセスの入力検証のみを行います。
無し 入力検証を行いません。

既定値は「マージ」になっています。

操作手順

項目・検証内容ごとに、入力検証を作成します。

  1. 入力検証タブをクリックします。
  2. 「新規作成」ボタンをクリックします。
  3. 検証条件を設定をします。
  4. 「追加」ボタンをクリックします。
  5. 入力検証タブの「変更」ボタンをクリックします。
  6. プロセス管理の「更新」ボタンをクリックします。

プロセスの入力検証の新規作成画面。項目ごとに検証条件を設定する

入力検証の設定項目

項目名 説明
項目 検証対象とする項目を選択。
入力必須 入力必須とする場合に設定。
クライアント正規表現 入力後に、項目からフォーカスが移ったタイミングで検証する内容を正規表現で設定。
サーバ正規表現 レコードの作成・更新のタイミングで検証する内容を正規表現で設定。
エラーメッセージ クライアント正規表現またはサーバ正規表現のチェックで、検証エラー時に表示するメッセージを設定。
最小 プロセス処理時に行う数値チェックで、許容する最小値を設定。
最大 プロセス処理時に行う数値チェックで、許容する最大値を設定。

項目ごとの設定項目表示・非表示の仕様

項目 入力必須 クライアント
正規表現
サーバ
正規表現
エラー
メッセージ
最大 最小
タイトル ○ ○ ○ ○ × ×
内容 ○ ○ ○ ○ × ×
開始 ○ × × × × ×
完了 ○ × × × × ×
作業量 ○ × × × ○ ○
進捗率 ○ × × × ○ ○
状況 ○ × × × × ×
管理者 ○ × × × × ×
担当者 ○ × × × × ×
ロック ○ × × × × ×
分類項目 ○ ○ ○ ○ × ×
数値項目 ○ × × × ○ ○
日付項目 ○ × × × × ×
説明項目 ○ ○ ○ ○ × ×
チェック項目 ○ × × × × ×
添付ファイル項目 ○ × × × × ×

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.4.10.0 以降 変更種別に値の関数操作を追加
メール通知の宛先にCc、Bccを追加
1.4.11.0 以降 実行種別に追加したボタン/作成・更新を追加
共通設定・全般タブにアイコンを追加

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