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サーバスクリプト

概要

サーバスクリプト機能を使うことで、クライアントサイドで実行される従来のスクリプト機能では実現できなかった条件分岐や複雑な計算をシンプルなコードで実現できます。また、クライアントサイドで実行されるスクリプト機能とは異なり、サーバスクリプト機能はインポートでのレコード追加・更新やAPIによる操作のタイミングでも実行されます。

このページでは、テーブルの管理画面のサーバスクリプトタブの機能を紹介します。サーバスクリプトの作成方法や編集方法は、サーバスクリプト:新規作成と編集を確認してください。

前提条件

  1. サイトの管理権限が必要です。

操作手順

一覧の操作

テーブルの管理のサーバスクリプトタブには、開発者が作成・追加したサーバスクリプトの一覧が表示されます。一覧のサーバスクリプトは上から順に読み込まれます。

テーブルの管理の「サーバスクリプト」タブに並ぶスクリプトの一覧

一覧の左端に表示されたチェックボックスでサーバスクリプトを選択することで、以下の操作を行えます。

No ボタン名 機能
❶ 上 選択したサーバスクリプトを1つ上に移動します。
➋ 下 選択したサーバスクリプトを1つ下に移動します。
❸ コピー 選択したサーバスクリプトを複製します。
複製されたサーバスクリプトは一覧の一番下へ追加されます。
➍ 削除 選択したサーバスクリプトを一覧から削除します。
削除ボタンをクリックすると、確認ダイアログが表示されます。
OKボタンをクリックすると、一覧から削除されます。

作成・追加済みサーバスクリプトの編集

一覧の各行をクリックすると、作成・追加済みのサーバスクリプトを編集できます。詳細はサーバスクリプト:新規作成と編集を確認してください。

新規作成

一覧の上に表示される「新規作成」ボタンをクリックすると、サーバスクリプトを新規作成し、一覧へ追加できます。詳細はサーバスクリプト:新規作成と編集を確認してください。

全て無効化

一覧の上に表示される「全て無効化」チェックボックスを有効化すると、一覧に表示されている全てのサーバスクリプトを無効化できます。

「全て無効化」を有効化しても、各サーバスクリプトの「無効」チェックボックスの状態(一覧の「無効」列で確認できます)は変わりません。

エラーの詳細を取得する

本機能は開発者向けの機能です。詳細はFAQ:サーバスクリプトのエラーログを出力したいを確認してください。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.4.14.0 以降 「全て無効化」機能を追加
1.5.1.0 以降 「エラーの詳細を取得する」機能を追加

関連情報