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Script.json

注意事項

パラメータ変更時はパラメータ変更時の確認事項をご確認ください。

設定値

本パラメータファイルの設定値は下記の通りです。

パラメータ名 設定例 説明
ServerScript true 本パラメータをtrueに設定すると「サーバスクリプト」が有効化されます。
BackgroundServerScript false 本パラメータをtrueに設定すると「バックグラウンドサーバスクリプト」が有効化されます。
DisableServerScriptHttpClient false 本パラメータをtrueに設定すると「サーバスクリプト」の「httpClient」を無効化します。
ServerScriptTimeOut 2000 「サーバスクリプト」の処理タイムアウト時間をミリ秒で指定します。0を指定すると無制限となります。
ServerScriptTimeOutChangeable false 本パラメータをtrueに設定すると、登録しているサーバスクリプトごとにタイムアウト時間を設定することができるようになります。
ServerScriptTimeOutMin 0 タイムアウト時間の下限を設定します。
ServerScriptTimeOutMax 86400000 タイムアウト時間の上限を設定します。
ServerScriptHttpClientTimeOut 100000 サーバスクリプトの「httpClient」のTimeOutプロパティの初期値をミリ秒単位で指定します。
ServerScriptHttpClientTimeOutMin 0 サーバスクリプトの「httpClient」のTimeOutプロパティの設定可能な最小値をミリ秒単位で指定します。
ServerScriptHttpClientTimeOutMax 86400000 サーバスクリプトの「httpClient」のTimeOutプロパティの設定可能な最大値をミリ秒単位で指定します。
ServerScriptIncludeDepthLimit 10 「サーバスクリプト」の「インクルード」が再帰的に呼び出される深度の上限を指定します。
DisableServerScriptFile true 本パラメータをtrueに設定すると「サーバスクリプト」の「$ps.file」を無効化します。
ServerScriptFileSizeMax 1 読み込むファイルサイズの上限(MByte)を指定します。-1を指定すると無制限となります。
ServerScriptFilePath null 読み書きするファイルを格納する基準ディレクトリを指定します。相対パスやルートディレクトリの指定(Windowsでは"C:\"や"D:\"、Linuxでは"/")はエラーとなります。

トラブルシューティング

  1. 「サーバスクリプト」を設置した「サイト」で「アプリケーションエラー」が発生し「SysLogsテーブル」に「Script execution interrupted by host」と記録される場合には「ServerScriptTimeOut」の時間を増やすことで解決できる場合があります。

対応バージョン

対応バージョン 内容
1.4.12.0 以降 DisableServerScriptFileを追加
ServerScriptFileSizeMaxを追加
ServerScriptFilePathを追加
1.4.19.0 以降 ServerScriptHttpClientTimeOut
ServerScriptHttpClientTimeOutMin
ServerScriptHttpClientTimeOutMaxを追加

関連情報