SummarySync.json
注意事項¶
パラメータ変更時はパラメータ変更時の確認事項を確認してください。
設定値¶
本パラメータファイルの設定値は下記の通りです。
| パラメータ名 | 設定例 | 説明 |
|---|---|---|
| SynchronizeSummariesDelayMilliseconds | 0 | サマリ同期処理における区切りごとの待機時間(ミリ秒)を指定します。 0 待機なしで処理が継続されます(既定値)。 1以上の値 指定した件数ごとに処理が一時停止され、指定した時間(ミリ秒)だけ待機します。 |
| SynchronizeSummariesDelayChunkSize | 100 | サマリ同期処理を何件ごとに区切るかを指定します。既定値は100です。 0 区切り処理が無効になります。 1以上の値 指定した件数ごとに処理が区切られ、大量データを一括操作する処理の同時実行の抑止機能によるロック時間が延長されます。 |
対応バージョン¶
| 対応バージョン | 内容 |
|---|---|
| 1.5.5.0以降 | 以下のパラメータを追加 ・SynchronizeSummariesDelayMilliseconds ・SynchronizeSummariesDelayChunkSize |
