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カレンダー

概要

ダッシュボードに「カレンダー」を追加します。選択したサイトのレコードを任意の条件、並び順で表示します。

2種類のカレンダーをパーツとして追加できます。

  1. カレンダータイプ:FullCalendar
  2. カレンダータイプ:標準

以下の図で、上側がカレンダータイプ:FullCalendar、下側がカレンダータイプ:標準です。

上がFullCalendar、下が標準のカレンダータイプの表示例

設定手順

全般タブ

カレンダーパーツの設定画面の全般タブ



項目名 説明
タイトル パーツの名称です。
タイトルを表示する タイトルを表示させる場合にチェックします。
サイトID 表示したいサイトID、サイト名、サイトグループ名をカンマ区切りで入力します。期限付きテーブルまたは記録テーブルのみ指定可能です。複数指定した場合、先頭のサイトが「基準サイト」となり、フィルタタブの選択項目として利用します。
カレンダータイプ カレンダーの種類を「標準」と「FullCalendar」から選択します。
分類 (カレンダータイプが「標準」の場合のみ有効)カレンダーの分類を指定します。カレンダーの分類については「テーブル機能:レコードのカレンダー表示」を確認してください。
期間 (カレンダータイプが「標準」の場合のみ有効)カレンダーの「期間」を指定します。カレンダーの「期間」については「テーブル機能:レコードのカレンダー表示」を確認してください。
項目 カレンダーの項目を指定します。カレンダーの項目については「テーブル機能:レコードのカレンダー表示」を確認してください。
非同期読み込みしない このチェックボックスにチェックを付けた場合、非同期読み込みの設定に関わらず非同期読み込みを行いません。非同期読み込みの設定については「ダッシュボード機能:パーツの追加」を確認してください。
CSS タイムラインの要素にCSSを適用する場合に使用します。CSSクラス名を指定することで、各項目に任意のクラス名を指定し、スタイルを適用することができます。

フィルタタブ

カレンダーパーツの設定画面のフィルタタブ

カレンダーに出力したいレコードのフィルタ条件を設定します。選択肢は基準サイトの表示名となりますが、選択した項目(分類A、数値B等)でサイトIDで設定した全テーブルのレコードに対してフィルタを行います。

アクセス制御タブ

カレンダーパーツの設定画面のアクセス制御タブ

カレンダーに対する参照権限を設定します。参照権限のないユーザがダッシュボードを開いた場合、このパーツは非表示となります。

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