コピーと参照コピー
概要¶
レコードを複製するには「コピー」と「参照コピー」が利用できます。下記のような違いがありますので、ご要件に合わせて使い分けしてください。
| 項目 | コピー | 参照コピー |
|---|---|---|
| ボタンクリック時の挙動 | コピー元のデータで新規作成し、作成した内容で編集画面が開く。 | コピー元のレコード内容がすべて記入された状態で新規作成画面を開く。 |
| 添付ファイル | コピーできない | コピーできない |
| 変更履歴 | コピーできない | コピーできない |
| レコードのアクセス制御 | コピーできない | コピーできない |
| 既定値でコピーの項目 | コピー元の値は無視、既定値を設定 | コピー元の値は無視、既定値を設定 |
| コメント | コピーダイアログの「コメントをコピーする」の設定による | コピーする |
必要な権限¶
「コピー」、「参照コピー」ともにレコードの「読取り」権限およびサイトの「作成」権限が必要です。
「コピー」、「参照コピー」の利用設定¶
テーブルの管理-エディタでコピーを許可または参照コピーを許可をチェックしてください。

