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レコードのインポートによる既存レコードの更新

バージョン1.3.11.2 以降ではインポート時のキー項目指定を利用することができます。

概要

CSVデータをインポートして既存データを更新する場合の方法と注意点を説明します。以下のようなCSVデータをインポートします。

インポートするCSVデータの例

インポートしたレコードが登録された一覧画面

プリザンターに登録されたレコードには一意のIDが割り振られます。

先ほどインポートしたデータをエクスポートしたデータが以下のCSVファイルとなります。

インポート後にエクスポートしたCSVファイル。IDが入っている

以下の通りデータを追加、更新します。 緑色に塗ったセル3個所が更新行として扱われ下の桃色に塗った2行が新規追加となります。

更新行を緑、新規追加行を桃色に塗り分けたCSVデータ

「IDが一致するレコードを更新する」をチェックして更新したCSVデータをインポートします。

「IDが一致するレコードを更新する」をチェックしたインポートのダイアログ

更新と追加が反映された一覧画面

その後、更にもう1件追加したい、となった場合に先ほどインポートしたデータに新しく1行追加して「IDが一致するレコードを更新する」にチェックを入れてインポートすると以下のように重複してしまいます。
新しく1行追加したCSVデータ

レコードが重複して登録された一覧画面

ID項目が未入力のレコードは常に新規データとして扱われてしまいますので、既存データの更新と新規データの追加を同時に行うような場合は、既存データにプリザンターのレコードIDを追記しておくか、プリザンターからエクスポートしたデータをベースに編集・追加を行ってください。

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