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レコードの分析チャート表示

概要

テーブルに格納されたレコードを分析チャート形式で表示します。

前提条件

サイトの読取り権限が必要です。

操作手順

  1. テーブルの一覧画面を開いてください。
  2. ナビゲーションメニューより「表示」-「分析チャート」をクリックしてください。
  3. 追加ボタンをクリックしてください。
    分析チャート画面の「追加」ボタン

  4. 分析パーツのダイアログ画面にて、作成条件を指定してください。
    作成条件を指定する分析パーツのダイアログ

分析パーツ(作成条件)

No 項目 説明
1 項目 円グラフでグループに分ける項目を状況、「管理者」、「担当者」、「分類A(有効化した選択肢ありの分類項目)等」、「作成者」、「更新者」から指定します。
2 値(左:数値) 集計時点とする数値を指定します。
3 値(右:期間) 集計時点とする期間を「日前」、「ヶ月前」、「年前」、「時間前」、「分前」、「秒前」から選択します。
4 集計種別 どのように集計するかを「件数」、「合計」、「平均」、「最大」、「最小」から選択します。
5 集計対象 何を集計するかを「作業量」、「残作業量」、「数値A(有効化した数値項目)等」から選択します。
  1. 追加ボタンをクリックします。
    分析パーツのダイアログの「追加」ボタン

  2. 円グラフが追加されます。
    追加された円グラフが表示された分析チャート画面

  3. 円グラフを削除したい場合はマウスをホバーして表示される×ボタンをクリックします。
    円グラフにマウスをホバーすると表示される×ボタン

  4. 複数の円グラフを表示することも可能です。同名のラベルは比較ができるように同じ色で表示されます。
    複数の円グラフを並べて表示した分析チャート画面

  5. 該当するデータが存在しない場合は、エラーメッセージが表示されます。
    該当するデータがない場合に表示されるエラーメッセージ

使用例

以下のようなレコードがあった場合(数値Aを有効化)
使用例で用いる、数値Aを持つレコードの一覧

状況ごとの件数を集計したい場合

  1. 分析パーツのダイアログ画面で項目に状況、集計種別に「件数」を指定します。

  2. 以下のようにグラフが表示されます。
    状況ごとの件数を集計した円グラフ

状況ごとの数値Aの合計を集計したい場合

  1. 分析パーツのダイアログ画面で項目に状況、集計種別に「合計」、集計対象に「数値A」を指定します。

  2. 以下のようにグラフが表示されます。
    状況ごとの数値Aの合計を集計した円グラフ

分析チャートの円グラフの表示色について

分析チャートの円グラフの表示色は、JavaScriptのライブラリ「D3.js」で使用できるカラーセットを利用しています。チャートの識別がしやすいよう、表示数によって使用するカラーセットが異なります。

表示数 カラーセット d3-scale名称
10個以下 10色のカラーセット d3.schemeCategory10
11個以上 20色のカラーセット d3.interpolateRainbow

20色のカラーセットでは以下のようなイメージで表示されます。
20色のカラーセットで表示した円グラフの例

参考URL

https://github.com/d3/d3-scale-chromatic/blob/main/README.md

分析チャートの設定

分析チャートの設定を変更することができます。この操作はサイトの管理権限が必要です。

  1. 対象のテーブルを開いてください。
  2. 「管理」メニューからテーブルの管理をクリックしてください。
  3. 「分析チャート」タブを開いてください。
  4. 下表に従い設定を行ってください。
項目名 説明 設定方法
有効 分析チャートの有効化/無効化を設定 チェックすることで分析チャートを有効化
  1. 画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。

関連情報