プリザンターユーザマニュアル
目次¶
- はじめる
最短でプリザンターをはじめるためのマニュアルです。 - 更新情報
プリザンターとプリザンター拡張コンテンツのバージョンアップ情報です。 - 製品情報
Community Editionの強化版であるEnterprise EditionやPleasanter Extensionsのマニュアルです。 - セットアップ
プリザンターを様々な環境で利用するためのマニュアルです。 - AI連携
プリザンターをAIを連携させて利用するためのマニュアルです。 - ユーザガイド
一般ユーザとしてプリザンターを利用するためのマニュアルです。 - 管理者ガイド
システム管理者としてプリザンターを利用するためのマニュアルです。 - 開発者ガイド
JavaScriptやCSS、SQLなどを用いてプリザンターを拡張するためのマニュアルです。 - FAQ
ユーザからよく尋ねられる質問と、それらに対する回答をまとめたマニュアルです。
What's New¶
バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。
Item
概要 APIのレコード取得APIを使用して取得するテーブルの「レコード」のJSONデータのレイアウトについて説明します。 JSONデータのレイアウト Attachments オブジェクト 設定例 ClassHash、NumHash、DateHash、DescriptionHash、CheckHashの設定例(json) AttachmentsHashの設定例(json) 関連情報 - 開発者ガイド:API - 開発者ガイド:API:テーブル操作:複数レコード取得
View
概要 APIやサーバスクリプトでレコードを操作する際に、フィルタやソートを指定するJSON形式のデータレイアウトです。 データレイアウト 利用方法 ColumnFilterおよびApiDataTypeの利用方法は、下記を参照してください。 開発者ガイド:JSONデータレイアウト:View:ColumnFilterの指定方法 開発者ガイド:JSONデータレイアウト:View:ApiDataTypeの指定方法 一覧画面で指定したフィルタをそのまま使う 一覧画面で指定したフィルタやソートの条件は、「共通機能:フィルタ付きURLのコピー」でコピーしたURLの「View」に、本ページのデータレイアウトと同じJSON形式で含まれています。このJSONは、API・スクリプト・サーバスクリプトの「View」にそのまま指定できます。 1. 一覧画面で「フィルタ」や「ビュー」を指定します。
入力検証
概要 プロセス処理時の入力検証内容を設定します。 入力検証種別 プロセス機能で追加されたボタンの入力検証種別を設定します。 既定値は「マージ」になっています。 操作手順 項目・検証内容ごとに、入力検証を作成します。 1. 入力検証タブをクリックします。 1. 「新規作成」ボタンをクリックします。 1. 検証条件を設定をします。
項目拡張手順(ver.1.4.8以降)
概要 Community Editionでは分類項目、数値項目、日付項目、説明項目、チェック項目、添付ファイル項目の各項種別毎に26個、計156項目が利用できますが、Enterprise Editionでは項目を拡張することができます。 拡張した項目は"001"からの連番で作成されます(分類001、分類002・・・等)。 項目を拡張する、拡張した項目数を変更する場合は本手順を実行してください。 注意事項 1. 項目拡張を行うと期限付きテーブル(Issuesテーブル)、記録テーブル(Resultsテーブル)のテーブル構造を変更します。 1. 特に項目数を削減する場合にはテーブルから項目そのものを削除するため、項目拡張で増やした項目に登録したデータが消滅します。 1. 項目拡張を行う前には必ずバックアップを取得してください。 前提条件 1. 本手順はプリザンターをEnterprise Editionにアップグレードしていることを前提とします。
トライアル期間中の項目拡張・項目削減
概要 トライアル期間中に項目の数を変更する手順です。 項目数を減らす場合にはテーブルから項目そのものを削除するため、増やした項目に登録したデータは消滅します。 項目数を増やす前に必ずデータベースのバックアップを取得してください。 操作手順 Issues.jsonとResults.jsonの編集・保存 プリザンターのインストールフォルダ配下の\AppData\Parameters\ExtendedColumnsにある、以下の2つのファイルを編集・保存してください。 - Issues.json - Results.json ユーザマニュアルの手順に従ってインストールした場合、プリザンターのインストールフォルダは以下の通りです。
インストーラを使ったトライアル期間中のバージョンアップ
概要 トライアル期間中にプリザンターをバージョンアップする方法を説明します。トライアル期間中のプリザンターのバージョンアップには、以下の2つの方法があります。 1. インストーラを使う方法 1. CodeDefinerを使う方法 このページでは、インストーラを使う方法を説明します。 CodeDefinerを使う方法は、こちらを参照してください。 インストーラを使う方法 1. 以下のコマンドを実行し、最新のインストーラをインストールしてください。 1. 以下のコマンドを実行し、インストーラを起動してください。 1. インストール先のディレクトリを尋ねられます。既定の設定で構わない場合は、++enter++ キーを押下してください。
CodeDefinerのコマンド一覧
概要 CodeDefinerのコマンドおよび引数の一覧です。 コマンド一覧 1. rdsコマンド 概要 DBの作成時に使用します。 ※1 「/l」、「/z」は初回インストール時にのみ実行します。 使用例 2. mergeコマンド 概要
フィルタ付きURLのコピー
概要 「フィルタ」の設定内容を含めたURLをコピーする機能です。 操作方法 「パンくずリスト」の左横の「URLコピー」ボタンをクリックすると「ビュー」で選択したビューおよび「フィルタ」で指定した検索条件を含んだ「フィルタ付きURL」がクリップボードにコピーされます。 このURLを指定すると該当テーブルに対してフィルタが有効になった状態で表示されます。 このURLに含まれる「View」の値は、APIやサーバスクリプトでレコードを操作する際の「View」にそのまま指定できます。詳細は「開発者ガイド:JSONデータレイアウト:View」を参照してください。 コピーしたリンクを正しく開けない場合は、FAQ:フィルタ条件を多数選択した複雑なビューの場合は、URLコピーボタンでコピーしたURLが開けないケースがあるを参照してください。
