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プリザンターユーザマニュアル

.NET 8 のサポートは2026年11月10日に終了します

プリザンター 1.4 が動作する .NET 8 は、2026年11月10日にマイクロソフトによるサポートが終了します(.NET および .NET Core の公式サポート ポリシー)。プリザンター 1.5 は .NET 10 で動作します。プリザンター 1.4 から 1.5 へ移行する手順は、次のページを参照してください。

目次

  • はじめる
    最短でプリザンターをはじめるためのマニュアルです。
  • 更新情報
    プリザンターとプリザンター拡張コンテンツのバージョンアップ情報です。
  • 製品情報
    Community Editionの強化版であるEnterprise EditionやPleasanter Extensionsのマニュアルです。
  • セットアップ
    プリザンターを様々な環境で利用するためのマニュアルです。
  • AI連携
    プリザンターをAIを連携させて利用するためのマニュアルです。
  • ユーザガイド
    一般ユーザとしてプリザンターを利用するためのマニュアルです。
  • 管理者ガイド
    システム管理者としてプリザンターを利用するためのマニュアルです。
  • 開発者ガイド
    JavaScriptやCSS、SQLなどを用いてプリザンターを拡張するためのマニュアルです。
  • FAQ
    ユーザからよく尋ねられる質問と、それらに対する回答をまとめたマニュアルです。

プリザンターへの移行

ほかの製品からプリザンターへの移行を検討している方は、移行先の選び方と進め方をご覧ください。

What's New

バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。

APIキーの作成
概要 APIを使用するための「APIキー」の発行について説明します。外部プログラムからAPIを使用するにはユーザ毎に「APIキー」を発行する必要があります。ログインしているブラウザのセッションからアクセスする場合には「APIキー」を指定せずに使用可能です。APIで取得するPleasanterの時刻は、「APIキー」を作成したユーザが設定しているタイムゾーンに変更されます。 注意事項 1. 「APIキー」が漏洩すると外部プログラムからアクセスが可能となります。「APIキー」は他者に知られないよう厳重に管理してください。 操作手順 APIを許可するIPアドレス範囲 APIキーごとに、APIキーを使える接続元のIPアドレスを制限できます。社内ネットワークなど、決まった接続元からだけAPIキーを使えるようにできます。 設定方法 何も入力しない場合は、IPアドレスによる制限はかかりません。 指定できるのはIPv4のアドレスだけです。書式が正しくない行があると、「IPアドレス範囲の書式が正しくありません。(192.168.1.300)」のように、括弧の中に該当する値が示され、保存できません。
API
概要 「API」を使用して他システムとデータの入出力を行うことが可能です。 目次 前提条件 1. 「API」を使用するためにはAPIキーを作成する必要があります。ログインしているブラウザのセッションからアクセスする場合にはAPIキーを指定せずに使用可能です。 1. Api.jsonの Enabled パラメータが true に設定されている必要があります。 関連情報 - 開発者ガイド:API:APIキーの作成 - パラメータ設定:Api.json
サイト操作
概要 本カテゴリは以下の内容を含みます。
サイト移動
概要 APIを使用してサイトの親サイト(フォルダ階層)を変更します。 これまでサイトの移動は、サイトメニュー上でのドラッグ&ドロップ操作でのみ行えました。本APIにより、外部プログラムからサイトの階層構造を変更できます。移動対象のサイトが持つ子サイトは、親サイトに追随して移動します。子サイトに対して個別にAPIを実行する必要はありません。 注意事項 1. 移動してもサイトの「権限の継承元」(InheritPermission)は変更されません。移動先に合わせて権限の継承を変更する場合は、別途サイト更新またはサイトの設定画面から変更してください。 制限事項 1. 移動先にはフォルダ(参照タイプが「Sites」のサイト)のみ指定できます。テーブル(期限付き、記録、Wiki等)を移動先に指定した場合はエラーとなります。 2. 移動対象のサイト自身、および移動対象のサイトの子孫にあたるサイトは移動先に指定できません。指定した場合はエラーとなります。 3. 移動先には、APIを実行するユーザと同じテナントのサイトのみ指定できます。 4. サイト更新の ParentId はサイトの移動には使用できません。サイトを移動する場合は本APIを使用してください。
API操作
概要 本カテゴリは以下の内容を含みます。 値の操作 レコード操作 サイト操作 ユーザ情報操作 組織情報操作 グループ情報操作 コマンド操作
$p.apiMoveSite
概要 スクリプトからサイトの親サイト(フォルダ階層)を変更します。 サイト移動のAPIをスクリプトから呼び出すためのラッパー関数です。テーブルの管理の「スクリプト」タブに設定したスクリプトや、ブラウザの開発者ツールのコンソールから実行できます。移動対象のサイトが持つ子サイトは、親サイトに追随して移動します。子サイトに対して個別に本関数を実行する必要はありません。 注意事項 1. 移動してもサイトの「権限の継承元」(InheritPermission)は変更されません。移動先に合わせて権限の継承を変更する場合は、別途$p.apiUpdateSiteまたはサイトの設定画面から変更してください。 制限事項 1. 移動先にはフォルダ(参照タイプが「Sites」のサイト)のみ指定できます。テーブル(期限付き、記録、Wiki等)を移動先に指定した場合は fail が呼び出されます。 2. 移動対象のサイト自身、および移動対象のサイトの子孫にあたるサイトは移動先に指定できません。指定した場合は fail が呼び出されます。 3. 移動先には、スクリプトを実行するユーザと同じテナントのサイトのみ指定できます。 4. $p.apiUpdateSiteの ParentId はサイトの移動には使用できません。サイトを移動する場合は本関数を使用してください。
変更履歴の閲覧
概要 「組織の管理」画面の「変更履歴の一覧」タブで、組織の変更履歴を閲覧します。「組織コード」「組織名」「説明」「無効」の変更履歴を確認できます。 制限事項 1. 変更履歴を編集することはできません。変更履歴のバージョンを表示すると「更新」ボタン等が非表示になります。 1. 組織の変更履歴から復元すること、変更履歴を削除することはできません。「変更履歴の一覧」タブに「復元」「変更履歴を削除」ボタンはありません。 前提条件 1. この操作を実行するユーザは「テナント管理者」権限を有効にしておく必要があります。 操作手順 対応バージョン 関連情報
組織の変更差分の閲覧
概要 「組織の管理」画面の「変更差分」タブで、組織の2つのバージョンの内容を左右に並べて比較します。変更された文字は色分けして表示されます。 既定では、表示しているバージョンと、その1つ前のバージョンを比較します。画面の見方と操作は、テーブルのレコードと同じです。詳細は「テーブル機能:レコードの変更差分の閲覧」を参照してください。 制限事項 1. 「バージョン」「更新者」「更新日時」は比較の対象になりません。 1. 変更履歴が1つしかない組織では「比較できる前のバージョンがありません。」と表示され、比較できません。 1. 「変更差分」タブでは値を編集できません。組織の変更履歴から復元すること、変更履歴を削除することはできません。「変更履歴の一覧」タブに「復元」「変更履歴を削除」ボタンはありません。 前提条件 1. この操作を実行するユーザは「テナント管理者」権限を有効にしておく必要があります。 操作手順