プリザンターユーザマニュアル
脆弱性情報
【2026/10/23】詳細と対応策は「プリザンターのLDAP認証における認証回避の脆弱性」を確認してください。
.NET 8 のサポートは2026年11月10日に終了します
プリザンター 1.4 が動作する .NET 8 は、2026年11月10日にマイクロソフトによるサポートが終了します(.NET および .NET Core の公式サポート ポリシー)。プリザンター 1.5 は .NET 10 で動作します。プリザンター 1.4 から 1.5 へ移行する手順は、次のページを参照してください。
- Windows/Windows Serverにインストールしたプリザンター 1.4をプリザンター 1.5へ移行する手順
- Ubuntuにインストールしたプリザンター 1.4をプリザンター 1.5へ移行する手順
移行の作業は、開発元のエンジニアに任せることもできます。製品サイトのプリザンターのバージョンアップ・環境移行を参照してください。
目次¶
- はじめる
最短でプリザンターをはじめるためのマニュアルです。 - 更新情報
プリザンターとプリザンター拡張コンテンツのバージョンアップ情報です。 - 製品情報
Community Editionの強化版であるEnterprise EditionやPleasanter Extensionsのマニュアルです。 - セットアップ
プリザンターを様々な環境で利用するためのマニュアルです。 - AI連携
プリザンターをAIを連携させて利用するためのマニュアルです。 - ユーザガイド
一般ユーザとしてプリザンターを利用するためのマニュアルです。 - 管理者ガイド
システム管理者としてプリザンターを利用するためのマニュアルです。 - 開発者ガイド
JavaScriptやCSS、SQLなどを用いてプリザンターを拡張するためのマニュアルです。 - FAQ
ユーザからよく尋ねられる質問と、それらに対する回答をまとめたマニュアルです。
プリザンターへの移行¶
ほかの製品からプリザンターへの移行を検討している方は、移行先の選び方と進め方を参照してください。
What's New¶
バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。
組織管理画面のカスタマイズ
概要 組織の管理画面(一覧画面・編集画面)に表示する項目は、設定ファイルColumn.jsonでカスタマイズできます。項目の表示・非表示、並び順、ラベル、フィルタ、表示する相手、更新の可否、入力欄の幅や表示形式を変更できます。 Column.jsonの作成場所やファイル名は「拡張項目」を参照してください。項目は「Depts項目名」のキーで指定し、記述後にプリザンターを再起動します。画面の項目とキー名の対応は「項目とキー名の対応」を参照してください。 一覧・編集の各画面に表示する項目を選ぶ 一覧画面に表示する項目はGridEnabled、編集画面に表示する項目はEditorEnabledで、画面ごとに別々に切り替えます。"0"で非表示、"1"で表示です。下記は、一覧画面から「説明」を非表示にする例です。 項目の並び順を変える 一覧画面はGridColumn、編集画面はEditorColumnの数値の小さい順に並びます。数値を変えると並び順が変わります。下記は、一覧画面で「説明」を先頭へ移動する例です。 項目ラベルを変更する LabelTextに画面上の表示名を指定します。言語ごとの表示名はLabelTextenなどで指定します。下記は、「説明」を「備考」に変更する例です。 一覧のフィルタに表示する項目を選ぶ
グループ管理画面のカスタマイズ
概要 グループの管理画面(一覧画面・編集画面)に表示する項目は、設定ファイルColumn.jsonでカスタマイズできます。項目の表示・非表示、並び順、ラベル、フィルタ、表示する相手、更新の可否、入力欄の幅や表示形式を変更できます。 Column.jsonの作成場所やファイル名は「拡張項目」を参照してください。項目は「Groups項目名」のキーで指定し、記述後にプリザンターを再起動します。画面の項目とキー名の対応は「項目とキー名の対応」を参照してください。 一覧・編集の各画面に表示する項目を選ぶ 一覧画面に表示する項目はGridEnabled、編集画面に表示する項目はEditorEnabledで、画面ごとに別々に切り替えます。"0"で非表示、"1"で表示です。下記は、一覧画面から「説明」を非表示にする例です。 項目の並び順を変える 一覧画面はGridColumn、編集画面はEditorColumnの数値の小さい順に並びます。数値を変えると並び順が変わります。下記は、一覧画面で「説明」を先頭へ移動する例です。 項目ラベルを変更する LabelTextに画面上の表示名を指定します。言語ごとの表示名はLabelTextenなどで指定します。下記は、「説明」を「備考」に変更する例です。 一覧のフィルタに表示する項目を選ぶ
ユーザ管理画面のカスタマイズ
概要 ユーザの管理画面(一覧画面・編集画面)に表示する項目は、設定ファイルColumn.jsonでカスタマイズできます。項目の表示・非表示、並び順、ラベル、フィルタ、表示する相手、編集可否、入力欄の幅や表示形式を変更できます。 Column.jsonの作成場所やファイル名は「拡張項目」を参照してください。項目は「Users項目名」のキーで指定し、記述後にプリザンターを再起動します。画面の項目とキー名の対応は「項目とキー名の対応」を参照してください。 一覧・編集の各画面に表示する項目を選ぶ 一覧画面に表示する項目はGridEnabled、編集画面に表示する項目はEditorEnabledで、画面ごとに別々に切り替えます。"0"で非表示、"1"で表示です。下記は、一覧画面から「説明」を非表示にする例です。 項目の並び順を変える 一覧画面はGridColumn、編集画面はEditorColumnの数値の小さい順に並びます。数値を変えると並び順が変わります。下記は、一覧画面で「説明」を先頭付近へ移動する例です。 項目ラベルを変更する LabelTextに画面上の表示名を指定します。言語ごとの表示名はLabelTextenなどで指定します。下記は、「説明」を「備考」に変更する例です。 一覧のフィルタに表示する項目を選ぶ
ページを探す
概要 このマニュアルで目的のページを探す方法を説明します。 検索する - 検索欄で ++enter++ キーを押すと、最もよく一致したページが開きます。 - 検索欄の右の「共有」ボタン(上の図の赤枠部)をクリックすると、検索語を含むこのページの URL がコピーされます。ほかの人に同じ検索結果を見てもらうときに使います。 - 検索を閉じるときは、++esc++ キーを押すか、検索結果の外をクリックします。 トップメニューと左のメニューからたどる トップメニューで目的に近いカテゴリを選び、左のメニューでページを選びます。各部の位置は「画面の見方」を参照してください。 表示中のページより上の階層へ移るときは、本文の上のパンくずリストの項目をクリックします。 最近更新されたページを見る
キーボード操作
概要 このマニュアルをキーボードだけで使う方法を、したいことごとに説明します。 基本の操作は、++tab++ キーで次のリンク・ボタンなどに移り(++shift+tab++ キーで前に戻り)、++enter++ キーで開く・押す、です。いま選ばれている場所には、枠が表示されます。 ページを読む ページを探す ほかのページへ移る ページの中の部品を使う 表示を切り替える 注意事項 1. このマニュアルでは、1文字のキーだけで動くショートカット(たとえば ++slash++ キーで検索欄に移る)は使えません。音声入力や打ち間違いで、意図しない操作が起きるのを防ぐためです。
画面の見方
概要 このマニュアルの画面の各部の名前と役割を説明します。画面の幅によって、各部の配置が変わります。 画面の上側 画面の下側 ページを下にスクロールしたあと、少し上に戻すと、画面の上に「ページトップへ戻る」ボタンが表示されます。クリックすると、ページの先頭に戻ります。 画面の幅が狭いとき スマートフォンなどで画面の幅が狭いときは、トップメニューと左のメニューが、画面の左上の「メニュー」ボタン(三本線のアイコン)の中にまとめられます。さらに狭いときは、目次が表示されず、検索欄は虫眼鏡のアイコンになります。
プリザンターユーザマニュアル
【2026/10/23】詳細と対応策は「プリザンターのLDAP認証における認証回避の脆弱性」を確認してください。 プリザンター 1.4 が動作する .NET 8 は、2026年11月10日にマイクロソフトによるサポートが終了します(.NET および .NET Core の公式サポート ポリシー)。プリザンター 1.5 は .NET 10 で動作します。プリザンター 1.4 から 1.5 へ移行する手順は、次のページを参照してください。 - Windows/Windows Serverにインストールしたプリザンター 1.4をプリザンター 1.5へ移行する手順 - Ubuntuにインストールしたプリザンター 1.4をプリザンター 1.5へ移行する手順 移行の作業は、開発元のエンジニアに任せることもできます。製品サイトのプリザンターのバージョンアップ・環境移行を参照してください。 目次 プリザンターへの移行 ほかの製品からプリザンターへの移行を検討している方は、移行先の選び方と進め方を参照してください。 What's New バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。
お知らせ
概要 プリザンターをご利用の皆さまへ、重要なお知らせを掲載しています。 - 2026年10月23日 プリザンターのLDAP認証における認証回避の脆弱性 - 2023年6月22日 プリザンターにおけるクロスサイトスクリプティングおよびディレクトリトラバーサルの脆弱性 - 2023年5月25日 プリザンターにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性につきまして
