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プリザンターユーザマニュアル

目次

  • はじめる
    最短でプリザンターをはじめるためのマニュアルです。
  • 更新情報
    プリザンターとプリザンター拡張コンテンツのバージョンアップ情報です。
  • 製品情報
    Community Editionの強化版であるEnterprise EditionやPleasanter Extensionsのマニュアルです。
  • セットアップ
    プリザンターを様々な環境で利用するためのマニュアルです。
  • AI連携
    プリザンターをAIを連携させて利用するためのマニュアルです。
  • ユーザガイド
    一般ユーザとしてプリザンターを利用するためのマニュアルです。
  • 管理者ガイド
    システム管理者としてプリザンターを利用するためのマニュアルです。
  • 開発者ガイド
    JavaScriptやCSS、SQLなどを用いてプリザンターを拡張するためのマニュアルです。
  • FAQ
    ユーザからよく尋ねられる質問と、それらに対する回答をまとめたマニュアルです。

What's New

バージョンアップに伴うマニュアル更新や、記載内容の見直しを含むマニュアル更新(直近8ページ)を確認できます。

Enterprise Editionの90日間トライアル
概要 Enterprise Editionの90日間トライアル(旧称:Pleasanter Extensionsトライアル)について説明します。Community Editionを拡張する様々な機能を、トライアル開始から90日間試用できます。 期限の確かめ方、トライアル中に試してほしいこと、期限が切れたあとのことは「トライアル中・期限が切れた方へ」を参照してください。 3ステップで始める - トライアルの実施は1環境で1回限りです。トライアル期限切れの環境で再度トライアルを実施することはできません。 - Enterprise Editionにアップグレードした環境ではライセンス状態にかかわらずトライアルは実施できません。 Pleasanter Code AssistとPleasanter Site Visualizerは、先にトライアルを開始してからインストールしてください。トライアルを実施していないCommunity Editionのプリザンターでは利用できません。 試用できる機能 以下の機能をトライアルで利用できます。 1. Pleasanter Extensions:項目拡張
トライアル中・期限が切れた方へ
概要 Enterprise Editionの90日間トライアルを実施中の方と、トライアルの期限が切れた方に向けて、期限の確かめ方、トライアル中に試してほしいこと、期限が切れたあとのこと、続けて使うための手順を説明します。 トライアルをまだ始めていない方は「Enterprise Editionの90日間トライアル」を参照してください。 トライアル期限切れ後、拡張項目は非表示となります。トライアル期限切れの状態からEnterprise Editionへ、拡張項目を維持した状態でアップグレードできます。手順は「Enterprise Editionへのアップグレード」を参照してください。 期限の確かめ方 トライアル期間中は、ログイン画面およびバージョン情報画面にトライアルの情報が表示されます。トライアル期限は、ログイン画面と、ナビゲーションメニューの「ヘルプ」-「バージョン」で開くバージョン情報画面の両方に表示されます。 - 画面の例は「トライアル開始の確認」を参照してください。 - 表示される項目は「バージョン」を参照してください。 トライアルの情報は、トライアル期限が過ぎても表示されたままとなります。(Enterprise Editionへアップグレードすると、トライアルの情報は非表示となります。) トライアル中に試してほしいこと
Item
概要 APIのレコード取得APIを使用して取得するテーブルの「レコード」のJSONデータのレイアウトについて説明します。 JSONデータのレイアウト Attachments オブジェクト 設定例 ClassHash、NumHash、DateHash、DescriptionHash、CheckHashの設定例(json) AttachmentsHashの設定例(json) 関連情報 - 開発者ガイド:API - 開発者ガイド:API:テーブル操作:複数レコード取得
View
概要 APIやサーバスクリプトでレコードを操作する際に、フィルタやソートを指定するJSON形式のデータレイアウトです。 データレイアウト 利用方法 ColumnFilterおよびApiDataTypeの利用方法は、下記を参照してください。 開発者ガイド:JSONデータレイアウト:View:ColumnFilterの指定方法 開発者ガイド:JSONデータレイアウト:View:ApiDataTypeの指定方法 一覧画面で指定したフィルタをそのまま使う 一覧画面で指定したフィルタやソートの条件は、「共通機能:フィルタ付きURLのコピー」でコピーしたURLの「View」に、本ページのデータレイアウトと同じJSON形式で含まれています。このJSONは、API・スクリプト・サーバスクリプトの「View」にそのまま指定できます。 1. 一覧画面で「フィルタ」や「ビュー」を指定します。
入力検証
概要 プロセス処理時の入力検証内容を設定します。 入力検証種別 プロセス機能で追加されたボタンの入力検証種別を設定します。 既定値は「マージ」になっています。 操作手順 項目・検証内容ごとに、入力検証を作成します。 1. 入力検証タブをクリックします。 1. 「新規作成」ボタンをクリックします。 1. 検証条件を設定をします。
項目拡張手順(ver.1.4.8以降)
概要 Community Editionでは分類項目、数値項目、日付項目、説明項目、チェック項目、添付ファイル項目の各項種別毎に26個、計156項目が利用できますが、Enterprise Editionでは項目を拡張することができます。 拡張した項目は"001"からの連番で作成されます(分類001、分類002・・・等)。 項目を拡張する、拡張した項目数を変更する場合は本手順を実行してください。 注意事項 1. 項目拡張を行うと期限付きテーブル(Issuesテーブル)、記録テーブル(Resultsテーブル)のテーブル構造を変更します。 1. 特に項目数を削減する場合にはテーブルから項目そのものを削除するため、項目拡張で増やした項目に登録したデータが消滅します。 1. 項目拡張を行う前には必ずバックアップを取得してください。 前提条件 1. 本手順はプリザンターをEnterprise Editionにアップグレードしていることを前提とします。
トライアル期間中の項目拡張・項目削減
概要 トライアル期間中に項目の数を変更する手順です。 項目数を減らす場合にはテーブルから項目そのものを削除するため、増やした項目に登録したデータは消滅します。 項目数を増やす前に必ずデータベースのバックアップを取得してください。 操作手順 Issues.jsonとResults.jsonの編集・保存 プリザンターのインストールフォルダ配下の\AppData\Parameters\ExtendedColumnsにある、以下の2つのファイルを編集・保存してください。 - Issues.json - Results.json ユーザマニュアルの手順に従ってインストールした場合、プリザンターのインストールフォルダは以下の通りです。
インストーラを使ったトライアル期間中のバージョンアップ
概要 トライアル期間中にプリザンターをバージョンアップする方法を説明します。トライアル期間中のプリザンターのバージョンアップには、以下の2つの方法があります。 1. インストーラを使う方法 1. CodeDefinerを使う方法 このページでは、インストーラを使う方法を説明します。 CodeDefinerを使う方法は、こちらを参照してください。 インストーラを使う方法 1. 以下のコマンドを実行し、最新のインストーラをインストールしてください。 1. 以下のコマンドを実行し、インストーラを起動してください。 1. インストール先のディレクトリを尋ねられます。既定の設定で構わない場合は、++enter++ キーを押下してください。